内部監査コンサルティング

監査、評価、アドバイス

プロティビティは、日本で内部監査コンサルティングサービスを提供しています。

内部監査は、独立した視点でガバナンスやリスク管理を評価し、改善を支援する活動です。取締役会や経営陣に、リスクベースのアシュアランスと助言を提供し、組織の価値創造と維持に貢献する重要な機能です。プロティビティは、内部監査のプロフェッショナル向けに確立された最先端のプラクティスを活かし、世界トップレベルの内部監査サービスを提供しています。

プロティビティは、AIを活用し人が主導する「人とAIの協働による内部監査」を実現し、組織の価値を向上させる革新的なアプローチで、確かな成果をお届けします。近い将来、AIが自律的に行動するエージェント型AIを基盤とした次世代の内部監査へ移行すると予測しています。このような新しい形の内部監査を支えるインフラや、内部監査人の業務、必要な人財をいち早く検討し、将来に備えて計画的に取り組んでいくことが、AIとの協働を成功に導く鍵と捉え、その実現を支援していきます。

私たちの戦略的内部監査ソーシングモデルは、お客様の内部監査機能の進化するニーズに対応可能です。完全なアウトソーシングやデリバリーセンターの活用から、戦術的な人材補強まで、専門的な人材、手法、テクノロジーを提供し、お客様を強力にサポートします

プロティビティは、日本で内部監査コンサルティングサービスを提供しています。

内部監査サービス

変革による戦略的な内部監査
The future of internal audit. Forward-looking focus with leading practices, innovation, and technology enablement at the core

当社の取り組み

私たちの内部監査ソリューションは、深い専門知識と業界・領域の見識に基づき、リスクに応じた客観的な監査、評価、アドバイザリーサービスを通じて、組織価値の向上と保護に貢献します。  

企業は、進化し続けるダイナミックなビジネス、社会経済、規制の状況の中で、複雑な課題、変化、混乱に直面しています。これらの課題は、組織に新たなリスクと機会をもたらします。このような機会やリスクに効果的に対処するためには、将来を見据え、革新と継続的な改善に焦点を当てた内部監査機能が必要です。また、監査委員会および経営陣の信頼できるアドバイザーとして、タイムリーで適切かつ深い洞察を提供するために必要なあらゆるスキルや経験を有しています。

プロティビティのアプローチ

  • 深いテクニカルスキルセットと業界スキルセット
  • 生成AI・AIエージェント・エージェント型AIなどの活用
  • イノベーションに注力
  • 完全なアウトソーシングやデリバリーセンター機能から戦略的な人材提供ソリューションまで、幅広いソーシングソリューション
  • コントロール、コンプライアンス、リスクマネジメントの専門知識
  • 顧客に寄り添ったサービス

お客様のテクノロジー、コンプライアンス、業務上の取り組みを推進するシステムとプロセスに関して、意思決定のためのより良い情報を提供します。私たちの専門知識とテクノロジー、イノベーションにフォーカスすることで、お客様がビジネスパフォーマンスを向上させる機会を特定できるよう支援します。

The future of internal audit. Forward-looking focus with leading practices, innovation, and technology enablement at the core

プロフェッショナルリーダー

よくある質問

内部監査業務とは何ですか?

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内部監査業務とは、組織の業務に価値を付加し、改善することを目的とした、独立的かつ客観的な保証およびコンサルティング活動です。内部監査機能がガバナンス、リスク管理、内部統制の有効性を評価することを支援し、コンプライアンスおよびパフォーマンスの向上に貢献します。特に、監査および規制対応、またはSOX監査統制への対応を必要とする組織にとって重要です。

内部監査の主な種類にはどのようなものがありますか?

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日本の組織で一般的に実施されている内部監査には、以下のような種類があります。近年は、デジタル化やリスク環境の変化に伴い、専門領域に対する監査の重要性も高まっています。企業は、自社のリスクや経営課題に応じてこれらの監査を組み合わせて実施しています。

  • 業務監査:業務プロセスの効率性や有効性を評価し、改善点を特定します。
  • コンプライアンス監査:法令、規制、社内規程への準拠状況を確認します。
  • 財務・会計監査:財務報告および会計処理に係る統制や運用状況を評価します。
  • IT監査:情報システムおよびIT統制の有効性を評価します。
  • サイバーセキュリティ監査:サイバー脅威や情報漏洩に対する管理体制および対策の有効性を評価します。
  • AIガバナンス監査:AI活用に関するガバナンス体制やリスク管理の有効性を評価します。
  • ERM監査:全社的リスクマネジメント(ERM)の有効性を評価し、リスク管理が経営に活用されているかを検証します。
  • BCP監査:事業継続計画(BCP)および危機対応体制の有効性を評価し、有事における事業継続能力を検証します。
  • ESG・サステナビリティ監査:サステナビリティに関する取り組み、非財務情報開示、およびガバナンスを評価します。

内部監査は誰が実施すべきですか?

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内部監査は、必要な知識、スキルおよび経験を備えた内部監査人によって実施され、最高監査責任者(CAE)が内部監査機能全体を統括します。

専門性、客観性または監査リソースを補う必要がある場合には、内部監査部門が主体となりながら、コソーシングによって外部専門家の知見や経験を活用することが有効です。

AIは内部監査サービスをどのように変革していますか?

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AIは、定型業務の自動化、監査報告書のドラフト作成、パターン分析による異常の検知などを通じて、内部監査を変革しています。監査計画、テスト、文書化のプロセスを効率化・高度化することで、監査人が付加価値の高い分析や戦略的な助言に注力できるよう支援します。

プロティビティでは、監査の精度と効率を高め、より広範なデータや監査領域に対応するため、既存の監査テクノロジーと生成AIを組み合わせた内部監査サービスの高度化に取り組んでいます。

内部監査の最新の動向はどのようなものですか?

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2026年の内部監査における主なトレンドは以下のとおりです。

  • AI・生成AIのガバナンス、リスク管理および内部監査での活用
  • サイバーセキュリティ、データガバナンスおよびサードパーティリスク管理
  • ESG・サステナビリティ情報と関連する内部統制の評価
  • グループガバナンス、海外子会社管理および不正リスクへの対応
  • 事業継続、サプライチェーンおよびオペレーショナル・レジリエンス
  • DXや事業変革に伴うリスクの評価
  • J-SOXを含む内部統制評価の高度化・効率化
  • グローバル内部監査基準への対応と内部監査機能の高度化
     

日本企業の内部監査部門には、従来の法令遵守や内部統制の確認に加え、AI、サイバーリスク、サステナビリティ情報、海外子会社管理など、変化の速いリスクへの対応が求められています。さらに、データ分析やAIを内部監査業務に活用し、経営および取締役会に対して、よりタイムリーなアシュアランス、助言およびインサイトを提供することが重要になっています。

日本で内部監査コンサルティングファームを選ぶ際、何を重視すべきですか?

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内部監査のコンサルティングパートナーを選定する際は、次の点を確認することが重要です。

  • 対象業界における監査実績と、関連する法令・規制への理解
  • アウトソーシング、コソーシング、専門人材の活用など、ニーズに応じた柔軟な支援体制
  • テクノロジーやデータ分析を活用した監査手法
  • AIガバナンスやデジタル領域の監査を含む、新たなリスクへの対応力
  • リスク管理、内部統制、コンプライアンスに関する支援実績
     

日本でパートナーを選ぶ際は、個別監査の実施にとどまらず、内部監査機能の高度化、事業変革に伴うリスクへの対応、不正リスク管理、ガバナンスの強化に貢献できるかを見極めることが重要です。

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