建設・インフラ

construction and infrastructure

建設やインフラ整備は、何世紀にもわたって社会の礎であり続け、私たちの生活水準を向上させてきました。プロティビティでは、私たちを取り巻く物理的な世界で最も重要な問題に焦点を当て、健康、教育、交通、その他将来の世代を支える資産クラスをどのように改善できるかを考えています。

世界的な生活水準の向上、期待の変化、新しい技術の出現により、建設や近代的なインフラに対する需要が高まっています。

建設やインフラ整備は、文字通り私たちの世界を形づくっています。このような責任のもと、この重要な産業を推進する官民の組織は、多くの固有のビジネス課題に直面しています。

  • サプライチェーンの混乱と原材料の不足による時間とコスト上の制約
  • データを活用した「スマート」な都市やインフラを含む、新しい技術や新興技術
  • ニッチな競合他社や専門性の高い競合他社との競争激化
  • インフラプロジェクトと政府支出に対するステークホルダーと国民の期待
  • 環境社会ガバナンスへの注目が高まり、私たちの未来のために持続可能な解決策に貢献することへの圧力の高まり

新しい資産に対する需要が世界的に高まる中、新しい発想がこれまで以上に必要になっています。プロティビティの建設・インフラチームは、こうしたグローバルな展開の最前線に立ち、公共機関や民間企業の複雑なビジネス課題を解決するためのパートナーとして活躍しています。私たちは、価値創造、品質、持続可能性に重点を置き、建設・インフラストラクチャー分野での信頼性を高めるための支援を行っています。

 

construction and infrastructure

私たちが提供するサービス分野 

プロジェクトリスク

資本プロジェクトは、不確実性とチャンスをもたらす多様な課題を抱えています。官民双方のステークホルダーとパートナーシップを結び、多様なリスク環境を理解し、対応しています。私たちは、リスクフレームワークを構築し、ツールやシステムを導入し、現場や役員室でリスクを管理します。

 

資本プロジェクトアシュアランス

現代の建設およびインフラプロジェクトの規模は、プロジェクトの利害関係者から独立した保証を求めていることを意味します。プロティビティは、プロジェクトチームがガバナンス、リスク、コントロール、テクノロジーについて考える方法を改善するために、リスクベースの建設監査情報を開発しました。

 

建設データのインサイトとアナリティクス

大規模な建設プロジェクトやインフラプロジェクトでは、コスト管理、スコープ達成、建設進捗を頓挫させる前に課題を特定するために、堅牢な財務・業務データが不可欠です。当社の分析ツールは、プロジェクトのスケジュールとコストデータの収集と変換に必要な時間を短縮します。

 

プロフェッショナルリーダー

Yasumi Taniguchi
アーサーアンダーセンに入社後、15年にわたり海外と国内の会計監査・買収監査に従事。その後、リスクマネジメントのコンサルティング、内部監査支援業務、CSA導入支援、 監査ツール紹介・導入を担当。 2003年からプロティビティ LLCにおいてSOX対応、さらにグループガバナンスやERM構築の支援、内部監査の外部品質評価などのサービスを主導。2016年7月より現職。  「2015年度コンサルティング女性リーダー(The 2015 Women Leaders in Consulting)」(米誌『コンサルティングマガジン ...
Masato Maki
大手証券会社にて基幹系システムやグローバルネットワークの設計・開発・運用などを10年以上担当した後、アーサーアンダーセンにてリスクコンサルティング業務に従事。2004年にプロティビティに入社、システムリスク管理を始めとして、エンタープライズ・リスク・マネジメント、内部統制管理、BCM、情報セキュリティサービスのチームリーダーとして、金融機関、商社といった業界を中心にグローバル企業を中心にサービスを提供している。 公認情報システム監査人。  
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