プロティビティアカデミー

ガバナンス・リスクマネジメント・内部統制・内部監査・セキュリティ・デジタライゼーションなどの領域における長年のコンサルティング実績をもとに、プロティビティのナレッジ資料やオンライン研修コンテンツをプロティビティアカデミーとして集約し、お客様へご提供しています。

また、アカデミーでは、組織にとって重要な注目すべきトピックを取り上げ解説します。

プロティビティが提供するアイデア/ワークショップ

次世代の内部監査12の要素

プロティビティの提唱する「次世代の内部監査」は、単にテクノロジーを使って今までと同じ方法で監査を実施することにとどまらず、内部監査のガバナンス要素を捉え直し、監査手法をデータやテクノロジーを活用してよりアジャイルな手法に移行し、適切なテクノロジーを導入・活用する新しい内部監査モデルです。

 

リモート監査の15のアイデア

多くの企業で在宅勤務(リモートワーク)のインフラの整備が進み、さまざまなテクノロジーを活用し、リモート監査に取り組むだけでなく、監査の変革に取り組む(あるいは次世代の内部監査を目指す)内部監査組織も増えています。選択するアプローチやツールは組織によって異なるかもしれませんが、リモート監査を実施するための適切な方針とプロセスの整備、適切なデジタルツールの選定と計画的な導入は喫緊の取り組みとなっています。プロティビティは、クライアントへのご支援を通して集めたリモート監査のアイデアをまとめました。

 

リモート環境における内部監査のデジタル化研究セッション

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の広がりによって、多くの企業で在宅勤務(リモートワーク)のインフラの整備が進みました。このような状況下で内部監査も、従来の往査による監査手法から代替手法による監査を余儀なくされています。また、リモートワークによる監査(以降、リモート監査)に取り組む内部監査組織が増えることが見込まれます。プロティビティでは、デジタルを活用したリモート監査への理解を深めていただくことを目的に、「リモート環境における内部監査のデジタル化研究セッション(Internal Audit Digital Awareness Session)」を提供しています。

 

デザインシンキングワークショップ

プロティビティでは、加速するデジタライゼーションやニューノーマル時代に対応するため、デジタルトランスフォーメーション/組織トランスフォーメーション/データ分析/リスクマネジメント・内部監査/テクノロジーリスク/金融サービス・規制対応といったテーマにおける課題を迅速かつクリエイティブに発見し、解決へと導くためにデザインシンキングアプローチを活用します。

 

プロティビティアカデミーコンテンツ(有料講座・オンデマンド)

内部統制報告制度導入から10年以上が経過し、社内組織変更や担当者が人事異動する中で、内部統制報告制度への対応を安定的かつ持続可能なものとするためには、積み上げた経験と知識を、短期間に新担当者に伝承しなければなりません。内部統制報告制度対応を持続的可能なものとするには、担当者の評価の知識やスキルを一定レベル以上に維持することが必要です。

この間に制度対応を取り巻く外部環境は刻々と変化しており、最新の事例や関連する法律や基準の変化などの動向をタイムリーにフォローし、内部統制報告制度への対応方針や手続を定期的に見直すことが、効果的な内部統制の構築と運用のためますます重要となっています。

本研修は、新しく内部統制報告制度の担当者となられた方や経験の少ない担当者、知識を整理したい担当者を対象に、内部統制報告制度対応に必要な基本的な知識を体系的に解説します。

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事業目標の達成に向けてビジネスに欠かすことのできないIT。このITに係るリスクを低減させるために必要なIT内部統制にフォーカスした研修です。

新しく内部統制報告制度の担当者となられた方や経験の少ない担当者、知識を整理したい担当者を対象に、IT内部統制の基礎的な内容から、IT内部統制の必要性、どのようにIT内部統制を維持させていくのか、実務での事例も交えてわかりやすく解説します。

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既に多くの企業が内部統制に取り組んでいますが、近年では特に会社法改正、スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コード策定の議論を受けて、その見直しに動く企業が増えています。企業が抱える多様なステークホルダーからの「内部統制」への関心はますます高まっており、多くの企業は、自社における「内部統制」を今一度見直し、より一層強化する必要があるのではないでしょうか。また、「内部統制」が体系的に整備・運用できていない企業にとっては、近年における状況を踏まえると、これ以上目を背けられないステージにきていると言えます。本講座では、内部統制フレームワークについて解説します。

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事業目標の達成に向けてビジネスに欠かすことのできないIT。このITのリスクを低減させるために必要なIT内部統制について解説します。なぜ必要なのか、どのように維持させていくのか、ITに関わる業務を担当することになった方向けに分かりやすく説明します。

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ESG/SDGsが注目を集める中、事業環境変化に対処し、戦略および事業目標に影響を与えるリスクを機会と脅威の両面から把握し、戦略および目標達成をより確実なものとするためリスクマネジメントの強化が求められます。本講座では、全社的リスクマネジメントの在り方をガバナンス・内部統制との連携の観点からその基本を整理します。

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海外のグループ会社に赴任すると、日本での職掌とは違い、自分の出身部門以外のさまざまなコーポレート系の職能範囲についても責任を持つ立場となることが多々あります。ストライキが起きにくい組織を作るにはどうすればよいのか。非常時にはどんな対応をすればよいのか。「文化、習慣が違う外国で、管理者として部下を率いて成果を上げる」なんてことが一体自分にできるのだろうか。本講座では、現在海外赴任を予定されている方、将来海外赴任をしたいと考えている方を対象に、海外に赴任する際に直面し得るリスクとその対処法について、事例を交えつつご説明します。

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新COSOERMフレームワークの基本的な考え方を解説しつつ、それを業務に活かすヒントを紹介する全6回の講座です。

第1回「新COSO ERMの基本」は、新COSOERMフレームワークの基本的な考え方を解説するとともに本講座についてご紹介しており、こちらは無料でご視聴いただけます。

第2回~第6回は、COSOERMフレームワークの5つの構成要素一つ一つに焦点を当てて解説しており、視聴は有料です。

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