Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Whitepaper June 1, 2021 解説:最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、医療機器製造現場で起こっている根本的な変化に対応する準備ができていますか ~テクノロジーインサイトブログを翻訳してご紹介しています~医療機器の世界では、根本的なセキュリティの変化が起こっています。サイバー攻撃の脅威の増大、企業間の競争、そして膨大な量の貴重な患者データを保護する必要性の高まりに後押しされて、最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、これらの進化する課題への対応方法を再考しています。プロティビティが進行役を務める最近のラウンドテーブルに参加した医療機器のセキュリティリーダーたちは、サイバー攻撃が医療機器と患者のセキュリティにとって差し迫った脅威であると認識しています。患者の生命と治療に係る機密情報の両方を保護するためには、医療機器のセキュリティを継続的に更新することが不可欠です。強力なセキュリティ対策は、これらの医療機器に投資された貴重な知的財産と、メーカーの評判の両方を保護することに繋がります。 Whitepaper November 10, 2020 解説:全米取締役協会(NACD)、取締役会によるESGへの戦略的オーバーサイト指針を発表 2020年9月、全米取締役協会は、取締役会において協議すべきテーマとしてESGを如何に戦略的に取り扱うべきか、その協議指針として“Strategic Oversight of ESG: A Board Primer”を公表しました。ESG(環境、社会、ガバナンス)の推進は、企業価値の保全、創造、そして最終的には企業の将来に大きな影響を与えます。ESGは、事業価値を創出する一方で、ESGに伴うリスクが広範囲に及ぶというその両面から、取締役会において重要なガバナンス課題となっています。コロナウイルスによるパンデミックにより、ESGへの関心が企業のリスク管理を後押しして、その回復力を向上させる可能性があるとの認識も高まっています。 Whitepaper April 27, 2021 解説:コロナ後の変化を見据えた監査委員会の議題とは 昨年の10月以降、金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」において、両コードの改訂に向けた議論が進められています。もともと予定されていた今回の改訂は、「コロナ禍」が引き起こした経済・社会構造の変化をふまえ、上場企業のガバナンス変革を一層強く促す内容になりそうです。特に注目されるのは、東京証券取引所の市場区分の再編で創設されるプライム市場への上場を選択する企業に関して、より高い水準のガバナンスや投資家との建設的な対話と情報開示の充実化を求める基準が同時に議論されていることです。「フォローアップ会議」には、世界中の資産運用会社や年金基金で組織する国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク (ICGN)のケリーワリングCEOが参加しています。今月のフォローアップ会議第25回では、(1)リスク管理、(2)監査の信頼性の確保、(3… Whitepaper August 8, 2018 知っておきたいAMLの最新動向- FATF(金融活動作業部会)勧告と他国相互審査の状況の解説 2019年秋に実施されるFATF(金融作業部会)の第4次相互審査に対して、多くの企業が対応準備を進めている状況です。FATF対応をしなければならない企業は、銀行、証券、保険といった代表的な金融機関のみならず、カード会社、商品先物業者、仮想通貨業者など多岐にわたっています。FATFは伝統的なマネーロンダリングやテロ資金対策だけでなく、新たな脅威として金融制裁等にまで対応範囲を拡大しています。FATF対応を進めるためには、FATFの歴史的成り立ちを理解し、勧告としてどのような事項を要求しているのか、重点ポイントをどのように変えているのか、他国に対する第4次審査の状況をまず理解することが大切です。本ウェブセミナーでは、FATFが求めていることを理解し、会社としてなすべき事項とその留意点について解説いたします。オンデマンド視聴はこちら>ご登録後、録音版ウェブセミナーをご視聴いただけます。… Whitepaper March 2, 2015 解説: 2015年の重要リスクに対する経営者の見解「Executive Perspectives on Top Risks for 2015」サーベイ結果 プロティビティとノースキャロライナ州立大学のERMイニシアティブチームは、2015年の潜在的リスクに対する見解を提供するため、270人以上の取締役や経営者を対象に、マクロ経済リスク、戦略リスク、業務リスクに関するサーベイを実施しました。リスクマネジメントを追求する上での最初の問いは、「自社におけるもっとも重要なリスクは何か」というものです。この問いに対する企業の回答こそが、適切なリスクマネジメント能力の基礎となります。この調査は多様な業種を横断的にカバーし、様々な規模の組織の経営幹部に対して実施したもので、「2015 年の重要リスクは何か」という問いかけに対する洞察を提供しています。<2015年のトップ10リスク>法規制や規制当局の監視強化が会社の製品やサービスの提供方法に影響を与えるリスク(67%)会社が対応しているマーケットの状況が会社の成長の機会を著しく制限するリスク(56%… Whitepaper January 18, 2019 解説:2019年トップ10リスク ノースカロライナ州立大学ERMイニシアチブとプロティビティが共同で実施した直近の年次調査によると、取締役会のメンバーと経営執行陣は、2019年のビジネス環境は過去2年間と比較して、リスクがさらに高まる環境であると見ています。業種、規模、地域を問わず、すべての企業のリーダーが異口同音に発している懸念は、自らの事業運営に影響を及ぼす可能性について、一体今後、“何”が起こってくるのかということです。変化のスピードは今までになく早まり、“招かれざる客”ならぬ“招かれざるサプライズ”が一夜にして、ビジネスモデルを陳腐化させ、レピュテーションを失いかねない状況が生まれてきていると危惧しています。 Whitepaper December 16, 2020 解説:AML/CFT(マネーローンダリング/テロ資金供与防止)ガイドラインの改正ポイント 2020年12月11日、金融庁はAML/CFTガイドラインの一部改正(案)を公表しました。AML/CFTガイドラインは2018年2月に公表され、2019年4月に一部改正がなされており、今回は2度目の改正案になります。2019年10月~11月に第4次FATF対日相互審査が実施されており、その結果公表が現状来年8月ごろに予定されていますが、それに先立ってAML/CFTガイドラインの改正案が公表された形となります。 Podcast Transcript April 23, 2020 Podcast Transcript: GRC Technology Perspectives Around the Globe - Japan これから新たなパワフルインサイトにようこそ。プロティビティは、GRCプログラムおよびテクノロジーに関する一連のポッドキャストを制作することで、マーケットにおけるGRCドライバーやイノベーション、および課題に関し、世界中のプロティビティのリーダーや各テーマの専門家の視点を紹介しています。 Newsletter August 31, 2015 Risk Oversight vol.67 取締役会にIT事項を説明する 取締役はIT事項についての説明を受ける際に、メッセージ を完全に理解しているでしょうか。あるいは、メッセージは あまりにも複雑で理解できないものでしょうか。以下では、 取締役会に対して IT事項の説明を行うにあたっての 3 つ の関係について論考します。それぞれの関係は、最高情報 責任者(CIO)と最高情報セキュリティ責任者(CISO)が説 明内容を整理する上で、また取締役が得るべき情報に対す る方向性に関する洞察を提供します。今日の環境において、多くの企業は、それらのビジネスモデル がテクノロジなしでは機能しえないことから、実際には「テクノロ ジ・ビジネス」であると言えます。革新的なテクノロジは、市場に おいて差別化をもたらす要素であると同時に、破壊をもたらす 要素でもあります。テクノロジの進歩によって、ビジネスモデル の価値が半減するまでの時間は急速に短くなっています。こ… Newsletter September 30, 2015 RISK OVERSIGHT VOL.68 内部監査の真に意義ある活動を確実とする 内部監査は取締役会に適切な洞察を提供しているでしょう か。取締役会は、内部監査が取締役会のニーズと期待に応 えられるよう適切なリソースを確保するように、自らができる ことを行っているでしょうか。以下では、取締役会が内部監 査から受ける価値を最大化する方法について考察します。内部監査は、専門的な職業として、リスクマネジメント、コントロー ル、およびガバナンス・プロセスの有効性を評価するための体系 的かつ規律あるアプローチを通じて、付加価値を生み出し、組 織の業務を改善することを長年の目的としてきました。残念な ことに、多くの内部監査部門はこの目的を達成できずにいます。英語版PDF Load More