Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter March 4, 2021 Risk Oversight vol.126:新型コロナウイルス感染症による職場の劇的変化~試される取締役会のレジリエンス能力~ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機は、すべての業界の主要な企業にとって、取締役会を含めた企業としてのレジリエンス(回復)能力が試されるものです。このような環境とその余波の中で企業がどのように舵取りを行うかは、企業の評判やブランドに永続的な影響を与えかねません。さらに重要な点としては、従業員のリモートワークへの移行に注力する過程で、長期的な事業運営のための新しい方法を学ぶ機会が得られるかもしれません。今こそ、取締役会がCEOの戦略的アドバイザーとしての気概を証明できる時なのです。取締役会に対する10の提案と果たすべき役割について解説します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter January 17, 2021 Risk Oversight vol.127:COVID-19:取締役会のパラダイムシフト 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中の人々の注目を集めてから、ほぼ1年が経ちました。9・11の攻撃や世界金融危機などの以前の壊滅的な出来事と比較して、コロナパンデミックは、私たちの生活様式を突然、不確定な期間、停止させてきています。経済と生活の両面での戦いとして、人的およびビジネスへの影響という点でコロナは物事を根本的に大幅に変えてきています。しかし同時に、ビジネスも大きく変えてきており、長期的で前向きな展開を促進する可能性を持つ新鮮な思考を促すものでもあります。最高経営責任者(CEO)が危機管理に注力する中、取締役はこれまでにない方法で助言者としての役割を果たさなければなりません。本資料では、取締役が考慮すべき主な事項について解説しています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter June 14, 2020 Risk Oversight vol.128:取締役は今、何を問うべきか? 世界中の国々がロックダウンから抜け出しており、進化する市場に合わせた議論や従業員の健康と安全に関する議論が取締役会で不可欠となっています。取締役は今、何を問うべきなのか。本資料では、COVID-19からの回復途上においては、ほとんどの業界において考慮すべきと思われる10の質問を提示いたします。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 15, 2021 Risk Oversight vol.129:貴社の取締役会はデジタルに精通していますか 本資料では、この調査の対象となった各種取締役会のデジタル能力を分析した結果から、デジタルに精通した取締役が備えている特徴とともに、取締役会が次世代の知識を得るためにはどうすればよいのかに関するいくつかの提案を紹介しています。 Newsletter January 13, 2021 Risk Oversight vol.130:ビジネスラウンドテーブルの声明は1年後も重要であり続けているか 2019年8月、ビジネスラウンドテーブル(BRT)では「企業の目的」を発表し、すべての企業のステークホルダーに価値を提供するための「基本的なコミットメント」を表明しました。米国の著名企業の最高経営責任者181名がそれぞれのステークホルダー(顧客、従業員、サプライヤー、地域社会、株主)に価値を提供することを約束したBRT声明は、市場で様々な反響を呼びました。本資料では、この声明からビジネスリーダーが何を認識したのか、その要点を解説しています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 15, 2021 Risk Oversight vol.131:「ニューノーマル」の時代に、オペレーショナルレジリエンス(業務の回復力)をテコに変革を実現する 企業のビジネスモデルは、ブランドイメージを守りながら複数の部品を組み合わせて精巧に調整した機械のようなものですが、その部品がひとつでも欠けるとビジネスモデルに内在するコスト構造や、製品を生産し提供する能力、必要なサービスや顧客のアクセスを提供する機能を失う可能性があります。これこそがオペレーショナルリスクの核心です。コロナ禍によって、私たちは、オペレーショナルリスクがどれほど深刻なものになるか、そして、なぜオペレーショナルレジリエンス(業務の回復力)に着目する必要があるのかを、学びました。本ペーパーは、取締役会がオペレーショナルレジリエンスを監督する際の考慮事項をまとめています。 日本語版PDF 英語版PDF Newsletter April 1, 2021 Risk Oversight vol.132:取締役が考慮すべきESGレポートのための10の質問 環境・社会・ガバナンス(ESG)活動報告について、今日ではほとんどの公開企業がサステナビリティレポートを発行して独自のルールを持つようになっています。報告書が投資家のニーズを満たすことを保証するために、取締役会はどのような役割を果たせば良いでしょうか。決算目的以外のレポーティングとして世界的に高まっているESGレポートに関し、取締役会とその経営陣に問うべき10の質問を紹介します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 15, 2021 Risk Oversight vol.133:デジタルトランスフォーメーションとイノベーションの幕開け 勇ましい新世界で競争し、成功するために、取締役会や企業はどのようにデジタルトランスフォーメーションを活用すればよいのでしょうか。最近開催された現役取締役向けのNACDマスタークラスでの洞察をもとに、解説しています。 Newsletter April 12, 2021 Risk Oversight vol.134:新たなリスクに向き合い、アドホクラシーの力を解き放つ エマージングリスクとは、既に存在はしているが、いつの間にかその影響力が徐々に大きくなるリスクのことを指します。完全に特定・評価することはできませんが、将来、組織の戦略とビジネスモデルのバイアビリティに影響を与える可能性があります。リスクに精通したカルチャーを持つ企業では、このエマージングリスクをタイムリーに特定するために、非公式なアドホクラシーが必要になる場合があります。経営陣主導によるそのようなカルチャー醸成に向けての取り組み、そして取締役会のリスク監視に役立つ6つの提案を解説します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter May 18, 2021 Risk Oversight vol.135:「適合性」の神話を打破しましょう ー 取締役会の多様性を向上させましょう 取締役会がダイバーシティ(多様性)や、エクイティ(公正性)、インクルージョン(受容)を尊重する文化を醸成すれば、組織の成功に貢献することでしょう。進化する市場において、取締役会のメンバーがCEOに助言することにより、そこに価値が生まれます。貴社の取締役会は、このような期待に応えていますか。取締役会における多様性の向上を前進させる6つの提案を紹介します。世界の市場関係者もこのテーマに一層注目し始めており、また、まもなく最終化される我が国のコーポレートガバナンス・コード改訂案も、このテーマを取り上げています。参考にしていただければ幸いです。日本語版PDF 英語版PDF Load More