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    February 14, 2022
    2021年11月12日、金融庁は「モデル・リスク管理に関する原則」を公表しました。本原則の対象範囲としては、伝統的な領域(信用リスク・市場リスク)等に留まらず、AML/CFTや不正検知などの新しい分野も対象とされています。海外ではこういったモデル・リスク管理の枠組みは既に一定程度整理がなされていますが、今般日本で文書が公表されたことは、注目に値すると考えられます。他方、金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(以下、AML/CFTガイドライン)においては、AML/CFTにおけるITシステムの有効性を検証することが求められており、FAQにもその一般的なアプローチが記載されています。しかしながら、必ずしも具体的なアプローチは明確化されていません。従って、本原則を参考にしつつAML/CFTのモデルを管理していくことは非常に有益です…
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    April 8, 2025
    1,800人以上の取締役および経営幹部を対象としたグローバル調査結果で、自らを革新的リーダーと考える組織は、変化する環境でチャンスを見出し、異なる方法で事業展開していることが調査で明らかになりました。
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    January 18, 2021
    長期化する新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行下において、企業はレジリエンスへの究極の試練が試されているとも言えます。企業がこの危機にいかに集中し環境に適応できたか、今後記憶に残るストーリーとして語られるでしょう。プロティビティは、グローバルにコンサルティングサービスを提供する組織として、レジリエンスに関するグローバル企業の実態を把握すべく調査を実施いたしました。2020年7月~8月の期間で、プロティビティが毎月配信しているメールマガジンを購読している企業の経営者、管理職および担当者の方121名の有効回答を得ました。本資料では、以下の7つのレジリエンス力の構成要素について分析しまとめています。ガバナンスビジネスサービスビジネスレジリエンスサイバーレジリエンスサードパーティレジリエンステクノロジーレジリエンスアシュランス なお、プロティビティでは…
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    May 29, 2017
    米国の多くの企業において、サーベンス・オックスレー法(以下、SOX)対応の1年目と継続的な対応が非常に大きな負担となってしまったことは周知の通りです。SOX1年目における内部統制の文書化と整備状況評価、運用状況評価に要した人件費をはじめとする一連のコストは、予算を大きくオーバーしてしまいました。1年目の対応においては、多くの企業においてより工数のかかる人手によって実施される発見的なコントロールがより広い範囲において認識され、運用されることとなりました。これに対して、経営者や監査委員会は、SOX対応プロジェクトのリーダーに対して、SOXにおいて要請されている内部統制への対応をより迅速に進めるよう要求し、それと同時に関連するコストの削減を求めています。幸いなことに、多くの企業では既に何らかのERPを導入しており、これを有効活用することによって、SOX対応を効率的に行うことが期待されています…
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    May 12, 2009
    簡単に使えて結果もすぐ見られる柔軟かつとても優れたツールであるExcelやAccess等のスプレッドシートが、エンドユーザーコンピューティング(EUC)において、数多く使用されています。多くの企業は、財務数値や開示数値の作成や集計のみならず、重要な経営判断のための数値分析や傾向分析などの様々な業務にスプレッドシートを使用しています。企業内でのスプレッドシートの重要性はますます高まり、スプレッドシートを利用した計算や集計を起因とするミスが企業の情報開示や意思決定に重要な影響を与えることが想定されます。そのような中で、スプレッドシートの適切な管理は不可欠であると考える企業も多いのではないでしょうか?これらへ対応のために「COBIT FOR SOX」等を使用して管理方針や手順を導入するケースが増えてきています。しかしながら、スプレッドシートが増えすぎて管理できない…
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    February 23, 2017
    グローバル化が進展する中、企業の経営に係る不確実性もいっそう多様化しており、このような不確実性を“リスク”ととらえ、変化に対応し、変化をチャンスに変え、持続的な成長を図る工夫が、いま経営に求められています。本書では、持続的な成長を脅かす不確実性が新しく生まれていることに着目しながら、ERMや内部統制が必要とされる背景、そのような変化にダイナミックに対応するには、なぜトップダウンの全社的な対応が不欠なのかについて論じるとともに、内部統制報告制度へのコスト効果を意識した対応からERMへのロードマップの描き方、さらにERMの導入にあたって注意すべき事項、導入のための基本的なプロセスについても解説しています概要書名: 透明性を高め、説明責任を果たす 内部統制とERM出版社: かんき出版定価: 本体2,400円+税著者: 株式会社プロティビティ ジャパン 代表取締役社長 …
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    April 20, 2021
    ISACAとプロティビティが共同で実施しているIT監査に関するサーベイの結果が発表されましたので、その概要についてご紹介いたします。今年で第9回目となる本サーベイは、グローバルで7,400名を超える内部監査もしくはIT監査の責任者やプロフェッショナルにご回答いただきました。
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    January 31, 2021
    プロティビティは、これからの内部監査モデルとして「次世代の内部監査」を提唱しています。それは、単にテクノロジーを使って今までと同じ方法で監査を実施することにとどまらず、内部監査のガバナンス要素を捉え直し、監査手法をデータやテクノロジーを活用してよりアジャイルな手法に移行し、適切なテクノロジーを導入・活用する新しい内部監査モデルです。次世代の内部監査グループが導入する特定のガバナンス、メソドロジーおよびテクノロジーを12の要素としてまとめています。プロティビティは、内部監査部門が次世代ツール、手法、戦略をどのように実現しているかを評価し、組織が2020年のパンデミックによってどのように影響を受けたかを把握すべく、日本を含め世界各国で「2021年次世代内部監査ベンチマークサーベイ」を行っています。是非本調査へのご協力をお願いします。ご回答いただいた内容については…
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    June 3, 2013
    トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)が、5月に改訂内部統制の統合的フレームワーク(新フレームワーク)を公表し、プロティビティは、この新フレームワークについてよくある質問をとりまとめたブリテンをリリースしました。1992年にCOSOによって公表された現行の統合的フレームワークは、幅広く受け入れられてきました。とりわけ、米国上場企業による財務報告に係る内部統制の評価報告に適用されるフレームワークとして広く普及し、また日本の金融商品取引法における内部統制報告制度の内部統制フレームワークのモデルともなっています。COSOより発表された新フレームワークは、ビジネス・組織がグローバル化するなかで、内部統制システムをより効果的かつ効率的に発展させることにつながると期待されています。つまり、組織がより複雑で変化の早いビジネス環境に適合し、リスクを許容可能なレベルまで軽減し…
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    February 3, 2015
    監査委員会は多くの課題や複雑な課題の増加に直面しています。多くの監査委員会は会社のリスク評価、リスクアセスメント・プロセスとリスク管理能力に関して監督する責任を有しています。この責任を明確にしていない委員会でさえ、しばしば組織の重要リスクの概要を確認することを望んでいます。問題は、最新のリスク評価が新たなリスクを把握したものになっているかということです。2015年に監査委員会が考慮すべき議題と、プロテイビティが考える2015年のトップ10リスクを提示しています。日本語版PDF  英語版PDF
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