Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Whitepaper March 2, 2015 解説: 2015年の重要リスクに対する経営者の見解「Executive Perspectives on Top Risks for 2015」サーベイ結果 プロティビティとノースキャロライナ州立大学のERMイニシアティブチームは、2015年の潜在的リスクに対する見解を提供するため、270人以上の取締役や経営者を対象に、マクロ経済リスク、戦略リスク、業務リスクに関するサーベイを実施しました。 リスクマネジメントを追求する上での最初の問いは、「自社におけるもっとも重要なリスクは何か」というものです。この問いに対する企業の回答こそが、適切なリスクマネジメント能力の基礎となります。この調査は多様な業種を横断的にカバーし、様々な規模の組織の経営幹部に対して実施したもので、「2015 年の重要リスクは何か」という問いかけに対する洞察を提供しています。 <2015年のトップ10リスク> 法規制や規制当局の監視強化が会社の製品やサービスの提供方法に影響を与えるリスク(67%)… Newsletter August 21, 2019 解説:攻めと守りの全社的リスクマネジメント~新開示府令とESG/SDGsの動きから 1. 新たな開示要請とリスク情報2019年1月31日、「企業内容等の開示に関する内閣府令」(以下、「開示府令」)が改正され、さらに2019年3月19日に金融庁より公表された「記述情報の開示に関する原則」(以下、「開示原則」)では、2020年3月31 日以後終了年度から、開示府令が要請する具体的な記載内容が示されています。これは、従来の開示では、会社の戦略や経営者の方針がわかりにくいことから、金融庁は、投資家による適切な投資判断を可能とし、投資家と企業との深度ある建設的な対話に繋がる項目として、経営方針・経営戦略等、経営成績等の分析、リスク情報、ガバナンス情報を中心に、有価証券報告書における開示を大幅に見直すことを目指したものです。具体的には、経営環境や事業上のリスクについて企業経営者が実際どう見ているのか、“経営者目線”の情報開示の拡充が図られたものと言えます。主な内容として、… Blogs March 10, 2023 解説:脆弱性管理~私たちはこれまで、すべて間違っていた~ 脆弱性管理は、その複雑さゆえに、多くの企業が苦労している分野です。昨今の企業は重要なビジネスプロセスを支えるために、レガシーシステムに依存しながら絶え間なく変化するテクノロジーで環境を管理しています。 Whitepaper January 18, 2021 金融庁AML/CFTガイドラインの改訂案のポイントと対応の方向性 ~AML/CFT対策として、今何をなすべきか?~ 2020年12月11日、金融庁はAML/CFTガイドラインの一部改正(案)を公表しました。AML/CFTガイドラインは2018年2月に公表され、2019年4月に一部改正がなされており、今回は2度目の改正案になります。2019年10月~11月に第4次FATF対日相互審査が実施されており、その結果公表が現状来年8月ごろに予定されていますが、それに先立ってAML/CFTガイドラインの改正案が公表された形となります。 今回の改正案は、今まで「対応が期待される事項」であった事項が多数「対応が求められる事項」に格上げされ、さらに「輸出入取引等に係る資金の融通及び信用の供与等」(貿易金融)のように新設された論点があり、2019年4月改正時よりも大幅な改正と考えられます。「対応が求められる事項」への対応が不十分であるなど、AML/CFT管理態勢に問題があると認められる場合には、報告徴求・… Whitepaper November 10, 2020 解説:米国金融業界におけるパンデミックを管理するために学んだ教訓 プロティビティとSifma(Securities Industry and Financial Markets Association:米国証券業金融市場協会)は共同で、米国の金融業界がCOVID-19の脅威にどのように対応したかを情報収集し、成功例、失敗例を紹介しながら今後への教訓や課題をまとめました。米国金融業界は2001年の9.11以降大規模な災害発生時における危機対応に努め、パンデミックへの備えもそれなりにやってきた歴史があります。今回それらの備えが生かされた面もありましたが、新たに認識された課題も多くありました。本報告は全体を3つの分野に分け、過去の教訓や将来の仕事のあり方についても貴重なコメントが記載されています。以下は項目毎の考慮事項の要約です。 Newsletter March 7, 2019 解説:2019年財務報告に関する監査委員会等の議題について 財務報告について、今回、日本における2019年の財務報告に関する監査委員会等(監査委員会等には、監査役会、監査委員会、監査等委員会を含む)の議題について、考察します。 財務報告の問題は、監査委員会等にとって必須のコアミッションです。2019年に監査委員会等が検討すべき課題は、以下の3項目です。 Whitepaper March 17, 2022 ホワイトペーパー:ロシア・ベラルーシ制裁に対応するために金融機関が取るべき10の行動 昨今のウクライナをめぐる対ロシア・ベラルーシ制裁については各国の制裁が日次で更新・追加されている状況です。 各国の金融機関は未曽有のコンプライアンス上の課題に直面しており、制裁による影響を網羅的に把握するための対応に苦慮しています。 本資料では、ロシアやベラルーシへの制裁に対応している金融機関が今取るべき10の行動をまとめています。 日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper January 18, 2021 ホワイトペーパー: 内部監査を新たな世界で「Business as Usual(通常業務)」に戻すために ~金融機関が新型コロナウイルス感染症の影響を内部監査計画に織り込むための8つの提言~ 新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、金融機関の「Business as Usual(通常業務)」は激変しました。パンデミックがもたらした新しい時代の通常業務をふまえ、内部監査部門は今後の計画にどのようなことを織り込むべきでしょうか。 2021年に入ってもリスクの状況は変化し続けているため、内部監査部門はいつまでも従来のアプローチに頼ることはもはやできず、新しいアプローチや考え方が求められます。パンデミックにより経済環境が急速に進展する中で、内部監査の有効性と、リスク管理や内部統制を保証する能力を高めていくにはどうすれば良いでしょうか。金融機関の内部監査部門の皆様向けに、プロティビティは以下の8つの提言をまとめました。 1. … Whitepaper March 13, 2024 ホワイトペーパー:2024年 金融機関に対する世界の制裁への見通し 2023年の動向、すなわち、注目すべき分野、欧州連合と英国における制裁体制の成熟度、国際的な協力と取り組み、そして違法行為と執行を振り返るとともに、2024年の制裁対応の見通しについて解説します。 Blogs May 14, 2025 IAASBのISSA 5000がサステナビリティ保証の国際基準を設定 ISSA 5000は、2026年12月15日以降に開始する期間に報告されるサステナビリティ情報に関する保証業務に適用されます。ISSA 5000の主なポイントや企業にとっての重要性や準備について解説。 Load More