Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter February 15, 2021 Risk Oversight vol.131:「ニューノーマル」の時代に、オペレーショナルレジリエンス(業務の回復力)をテコに変革を実現する 企業のビジネスモデルは、ブランドイメージを守りながら複数の部品を組み合わせて精巧に調整した機械のようなものですが、その部品がひとつでも欠けるとビジネスモデルに内在するコスト構造や、製品を生産し提供する能力、必要なサービスや顧客のアクセスを提供する機能を失う可能性があります。これこそがオペレーショナルリスクの核心です。コロナ禍によって、私たちは、オペレーショナルリスクがどれほど深刻なものになるか、そして、なぜオペレーショナルレジリエンス(業務の回復力)に着目する必要があるのかを、学びました。本ペーパーは、取締役会がオペレーショナルレジリエンスを監督する際の考慮事項をまとめています。 日本語版PDF 英語版PDF Newsletter November 30, 2017 Risk Oversight vol.93 : 取締役会によるサプライチェーン・リスクの監視 外部サプライヤーから財やサービスの調達を行っていない企業は皆無であり、外部からの調達額が収益の70パーセントに達する企業も存在します。しかし、外部サプライヤーへの依存度が増すほど、不十分な品質や納期の遅れ、外部サプライヤーの法令違反、リダンダンシーが確保されていないために局所的なショックがサプライチェーン全体に波及してしまうなど、サプライチェーンに関するリスクの重要度も増してきます。本資料では、サプライチェー ンに存在するリスクの監視にあたって取締役会が考慮すべき7つの事項を紹介します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 8, 2017 Risk Oversight vol.83 : レピュテーションリスクに対する取締役会の監視 レピュテーションは、必ずしもバランスシートに計上されるわけではありませんが、企業にとって最も貴重な資産の一つであることに疑いの余地はありません。一方で、レピュテーションほど容易に価値を損ないやすい資産はないことも事実です。本資料では、レピュテーションを維持し高めていくために、レピュテーションに対するリスクをどのように管理すべきかを、「キーとなる10の事項」という観点から考察します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter May 10, 2017 Risk Oversight vol.86:企業におけるブランド化の監視 製品やサービスのブランド化は、競合他社に対する差別化と収益力の向上を推進するものであり、多くの企業における事業戦略の重要な一端を担っています。ブランドが確立し、市場において認知されることにより、収益性が改善するだけではなく、業績やキャッシュフローの変動も低減されます。本資料では、ブランド化からより多くの価値を引き出す上で取締役会が担うべき役割について考察します。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper June 1, 2018 内部監査xデジタライゼーション~デジタライゼーションのトレンドと内部監査における活用~ 「経営に資する内部監査」を実現するためには、経営陣がどのようなリスクに懸念をもち、それはどのように変わっているのかを常に確認・理解することが重要です。このウェブセミナーでは、グローバル化するビジネス環境において、最近の「デジタライゼーション」の波をうけて、経営陣はどのようなリスク認識に変わってきているのかを解説します。それを受けて、「デジタライゼーション」の流れが内部監査にとってどのような意味を持つのかを考察します。また、後半では、内部監査におけるデジタライゼーションの活用を考察します。限られた人数でより経営に資する内部監査の分析や報告を実現するには、内部監査分野でもデジタライゼーションの活用が重要です。すでに多くの企業で導入している内部監査管理やデータ分析のデジタルツールがさらに統合化していく動向や、実務で適用可能な最新のデジタル機能を紹介します… Whitepaper March 6, 2019 内部監査部門のRPA対応~RPAを監査する。RPAを活用する。~ 世の中で進んでいるデジタライゼーションにおいて、導入しやすく身近な代表選手がRPAではないでしょうか。様々な業務でPRAの活用が進んでいる一方、RPAが適切に管理されず誤作動する、PRAの有効性と効率性を維持したまま利活用できないといったRPA導入にまつわる新たなリスクが発生しており、内部監査部門は、これらのリスクについても注視していく必要があります。また、業務部門だけでなく、内部監査部門自身の日々の業務にRPAを活用し効率化を図るといった事例も増えてきています。RPAのリスクとガバナンスの解説、内部監査がどのようにRPAを監査していくべきか、プロティビティのアプローチをご紹介すると共に、内部監査部門でのRPA活用の進め方や導入事例をご紹介します。 オンデマンド視聴はこちら>ご登録後、録音版ウェブセミナーをご視聴いただけます。(2019年2月27日ウェブセミナー実施)… Whitepaper February 11, 2019 内部監査部門のデジタライゼーション ~内部監査の高度化・継続的監査構築へ向けて~ あらゆる業界の組織において、デジタルの取り組みが進む中、内部監査業務はデジタルテクノロジーによって、どのように変わるのでしょうか。また、ビジネスのデジタル化が進展するのと並行して、コーポレートガバナンスの向上の要請も高まっています。ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス活動は、あらゆる組織において日常的に行われています。組織全体、部門レベルのそれぞれにおいて、それらの目標を適切に管理し、より効率的に達成できていると、取締役会や経営陣は自信をもっているでしょうか? 独立的な立場、全社的な視点でのモニタリング態勢構築・運用がますます重視される中、モニタリング部門、内部監査部門においても、デジタルツールを活用し、監査業務を大幅に効率化しつつ、その品質を高度化することが求められています。監査のデータ分析で広く活用されているACL社のソリューション(ACL GRC 内部監査管理ツール/ACL… Whitepaper May 14, 2018 新COSO ERMフレームワークの要点 ~日本企業の活用について トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)は、組織が機会と脅威をよりいっそう、戦略、事業目標およびパフォーマンスとリンクさせ、マルチステークホルダーの期待に応えつつ、持続的成長を果たすには、何が大切であるか、企業の立場に立って、3年をかけて、COSO ERMフレームワークを改訂しました。また、企業は、変化をリスクと捉え、リスクを機会と脅威の両面から捉えることで、個別リスク中心の従来型リスク管理から、全社横断的な視点を取り入れた新たなリスク管理へとしていくことが喫緊の課題となっています。本ウェブセミナーでは、今回のフレーワーク改訂の要点を解説するとともに、この改訂COSO ERMから、企業は何を学び、どう活用していけばよいのか、全社的視点をベースにしたERMを活用実践する上でのエッセンスを整理します。 オンデマンド視聴はこちら>ご登録後… Whitepaper April 11, 2022 ホワイトペーパー:金融サービス業界における2022年のコンプライアンス部門の優先事項 コンプライアンスを取り巻く環境の変化をふまえ、2022年のコンプライアンスの優先事項についての我々の見解を「より広範なリスク管理」、「伝統的なコンプライアンスの課題」、「コンプライアンス部門に影響を及ぼす事項」の3つに区分して説明します。