Insight Search

Sort by:
  • Newsletter

    May 21, 2019
    経済活動のグローバル化に伴い、コーポレートガバナンスや内部統制の要請も国際化しています。会計基準も国際化が進み、近年はIFRSを採用する日本企業も増えています。会計基準と並んで、監査基準の国際化・共通化も進んでいます。国際監査基準(ISA)の設定主体は、国際会計士連盟(IFAC)の国際監査・保証基準審議会(IAASB)であり、世界各国での国際監査基準の適切な運用をめざしています。日本公認会計士協会の監査基準委員会では、上記IAASBにおいて検討された内部監査プロジェクト(2013年3月に改訂版のISA315 及びISA610 を公表)に対応すべく、関連する以下2つの監査基準委員会報告書の公開草案を2019年2月末に公表しています。[意見募集期限 2019年3月26日]https://jicpa.or.jp/specialized_field/20190226rwc.html
  • Newsletter

    August 14, 2019
    経済産業省は、2019年6月28日付で「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」を公表しました。同指針は140ページ以上ものボリュームがあり、記載されている項目も網羅的で大変広範囲に亘っています。また、同日付でエグゼクティブ・サマリーも公開されましたが、これとても細かい文字で20ページに及んでいます。このため、同指針の“超約”をご希望される読者のために、指針の内容を整理した上で、平易な言葉で主要ポイントを紹介すると共に、若干の解説・所見を提供したいと思います。なお、多くのテーマごとに、日本・欧米企業の取り組み例も掲載されています。実際に行われている具体事例を知ることにより問題点への理解が深まる上、同じテーマであっても企業によって取り組み方向が全く反対であるケースなども見られるなど、企業の実務家にとって大変参考になる情報が入手できます。エグゼクティブ…
  • Survey

    November 18, 2024
    宇宙を研究することで、惑星、星、銀河がどのように形成されるのかについての理解が深まり、根本的な性質についての深い洞察が得られるように、内部監査という分野にも同じアプローチが適用できます。
  • Newsletter

    January 12, 2017
    本資料では、2017年度における多くの組織の監査委員会にとって、適切な議題とすべき事項について解説します。これまでと同様、我々の所見はクライアントの監査委員会との交流、当社が実施したラウンドテーブル、会議やその他のフォーラムでの取締役との討議、年次毎に実施するサーベイ結果に基づいたものです。多くの組織における監査委員会が留意することが必要と考えられる重要な事項のうち、全社・プロセス・テクノロジーに関する4つのリスクについて記載しています。(The Bulletin: Vol. 6 Issue 5) 日本語版PDF  英語版PDF
  • Newsletter

    May 19, 2025
    監査委員会の委員の方々が、会社の業界や状況、リスク、財務報告上の問題、現在直面している課題をふまえ、監査委員会の構成や議題、焦点を定期的に評価する際の一助となるように、質問書をまとめました。
  • Newsletter

    March 12, 2024
    監査委員会の委員の方々が、会社の業界や状況、リスク、財務報告上の問題、現在直面している課題をふまえ、監査委員会の構成や議題、焦点を定期的に評価する際の一助となるように、質問書をまとめました。
  • Whitepaper

    December 19, 2018
    ~ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC)プロセスを統合し、変革的価値を提供する段階的アプローチ~「データ主導型GRC」は、業務とテクノロジーの統合的方法論であり、組織パフォーマンスの信頼性を最大化しながら、新たなリスク環境に対処する機会を劇的に強化します。本資料では、リスクとパフォーマンス管理の両面から変化を活用する重要な機会―監査やリスク管理活用の価値を最適化する統合的データ主導型GRCプロセスの構築、サポートツールや技術への投資―などを考察します。日本語版PDF         英語版PDF
  • Client Story

    October 6, 2026
    部内の全員が活用できる内部監査管理基盤の構築で業務の高度化と効率化を実感~内部監査業務におけるGRCツールの導入~
  • Newsletter

    July 17, 2019
    取締役会およびCレベルの経営幹部を対象とした最近の世界的調査では、2019年の最大のリスクとして、「デジタル世代」の競合他社との競争力の無さ、変化への抵抗、ビジネスモデルの破壊的な変革が挙げられています。この重要な分野についての見解を得るために、プロティビティは2018年8月に全米取締役協会(NACD)のイベントにおいて、20名の現役取締役と会合を持ち、業界の破壊とデジタルトランスフォーメーションに関する取締役会の監視について話し合いました。本書は、その議論からの重要なポイントを紹介しています。日本語版PDF  英語版PDF
  • Newsletter

    November 25, 2019
    多くの米国企業では、リスク管理のインフラストラクチャの一部として、執行サイドのリスク管理委員会(Management Risk Committees: MRC)を活用しています。取締役会の一部ではありませんが、取締役会のリスク監視に貢献できます。問題はその効果をいかに最大化するかということです。日本語版PDF  英語版PDF
Loading...