Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter August 31, 2015 Risk Oversight vol.67 取締役会にIT事項を説明する 取締役はIT事項についての説明を受ける際に、メッセージ を完全に理解しているでしょうか。あるいは、メッセージは あまりにも複雑で理解できないものでしょうか。以下では、 取締役会に対して IT事項の説明を行うにあたっての 3 つ の関係について論考します。それぞれの関係は、最高情報 責任者(CIO)と最高情報セキュリティ責任者(CISO)が説 明内容を整理する上で、また取締役が得るべき情報に対す る方向性に関する洞察を提供します。今日の環境において、多くの企業は、それらのビジネスモデル がテクノロジなしでは機能しえないことから、実際には「テクノロ ジ・ビジネス」であると言えます。革新的なテクノロジは、市場に おいて差別化をもたらす要素であると同時に、破壊をもたらす 要素でもあります。テクノロジの進歩によって、ビジネスモデル の価値が半減するまでの時間は急速に短くなっています。こ… Newsletter September 30, 2015 RISK OVERSIGHT VOL.68 内部監査の真に意義ある活動を確実とする 内部監査は取締役会に適切な洞察を提供しているでしょう か。取締役会は、内部監査が取締役会のニーズと期待に応 えられるよう適切なリソースを確保するように、自らができる ことを行っているでしょうか。以下では、取締役会が内部監 査から受ける価値を最大化する方法について考察します。内部監査は、専門的な職業として、リスクマネジメント、コントロー ル、およびガバナンス・プロセスの有効性を評価するための体系 的かつ規律あるアプローチを通じて、付加価値を生み出し、組 織の業務を改善することを長年の目的としてきました。残念な ことに、多くの内部監査部門はこの目的を達成できずにいます。英語版PDF Newsletter October 29, 2015 Risk Oversight vol.69 ファンダメンタルズは必ず変化する 変化は両刃の剣です。変化は事業を新たなステージへと高 める機会を提供することもありますが、逆に終わりの始まり を示すこともあります。経営者と取締役会が変化に先んじ ているか遅れを取っているかに関わらず、破壊的な変化を軽 視できないことに意義を唱える人はほとんどいないでしょう。 鍵は変化が不可避であることを受け入れることにあります。ビジネスに関する名著の一つに、1996 年に出版されたインテル 社の前CEOグローブの手になるOnly the Paranoid Survive: How to Exploit the Crisis Points That Challenge Every Company(邦題:「インテル戦略転換」)があります。この本の 中で、グローブは、「事業のライフサイクルにおいてそのファンダメ ンタルズが変化しようとしている時点」を意味する「戦略転換 点… Insights paper January 21, 2025 2025 年以降のデジタル体験における主要なトレンド 今日の目まぐるしく変化するデジタル環境に対応し続けるには、常にイノベーションを起こし、新たなテクノロジーや消費者行動の変化、複雑なマクロ経済環境を先取りすることのできるマーケティングと顧客体験をリードできる人財が必要です。さらに、敏捷性や洞察力も重要な要件であり、これらは価格、ブランド、製品を超えて顧客ロイヤリティを高める重要な要素となります。企業のブランドがデジタルイノベーションの最前線に立ち続けるためには、最新のデジタルトレンドを理解し、それをどのようにビジネスに応用するかが鍵となります。 Podcast Transcript December 12, 2022 Transcript: 組織におけるサステナビリティ文化の創造・育成方法について プロティビティでは、さまざまな旬なトピックを取り上げて、VISION by Protiviti担当編集長ジョー・コーニックが、各拠点のリーダーたちにインタビューを行い、プロティビティのウェブサイトでご紹介しています。Podcast配信していますので、音声もお聴きいただけます。 Podcast December 12, 2022 組織におけるサステナビリティ文化の創造・育成方法について プロティビティでは、さまざまな旬なトピックを取り上げて、VISION by Protiviti担当編集長ジョー・コーニックが、各拠点のリーダーたちにインタビューを行い、プロティビティのウェブサイトでご紹介しています。Podcast配信していますので、音声もお聴きいただけます。 Newsletter April 30, 2014 Risk Oversight vol.51 5つのディフェンスライン-株主の視点から 取締役会がリスク監視に注力するにあたり、考慮すべき 点は多くあります。取締役会が検討すべきひとつの課題 は、企業がリスク管理・コンプライアンス管理の破綻につい てどのような防止策をとっているかと言う点です。企業の存在目的は企業価値の創造にあることはいうまで もありません。このことは世界的に受け入れられています。 しかし、経営者がリスク管理部門から発せられた危険信 号を無視したり、新製品・新サービスの提供にあたり重要な 法令遵守を怠ったり、企業戦略が遂行できていないことを 示す否定的情報を無視するときは、取締役会が行動を起 こさなければなりません。さもなければ、企業は企業価値 保全の重要性について手痛い教訓を得ることになるでしょ う。経営者が戦略事項や重要方針について取締役会と 適時に協議しなければ、リスク管理の破綻、コンプライアン ス義務の軽視が、企業価値の再構築に数十年を必要と… Newsletter June 30, 2014 Risk Oversight vol.53 ITリスク管理の監視 テクノロジが進歩し、私たちの生活、交流、仕事、遊びを変 えたなどというのは、もはやあまりにもありふれた表現です。 確かにコストの削減、ビジネスプロセスの改善、売上の拡 大に向けたテクノロジの活用により事業のあり方は変化し ています。ユーザーの高度な要請は、クラウドコンピュー ティング、ソーシャルネットワーク、モバイルテクノロジ、その 他の実用化技術のトレンドとあいまって、テクノロジ分野に おける劇的な変化をもたらしています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter July 31, 2014 Risk Oversight vol.54 リスク選好が与える企業活動への影響 過去の本シリーズ記事でも取り上げた通り、リスクアペタイ ト(選好)ステートメント(注:リスク許容度/選好度を明確 にしたリスク管理方針書)には、①許容しうる、または戦略 に合致するリスク、②許容できない、或いは戦略に合致し ないリスク、③戦略・財務・業務リスクパラメーター、の 3 つ の要素があります。これらの 3 つの要素は一体となって 企業のリスク選好を構成します。リスク選好ステートメントは、取締役会や経営者にとって は、戦略策定プロセスから生み出されるリスク戦略につい て注意喚起を促してくれます。例えば、競争に勝ち残る ための戦略に関して、競争相手に比べ秀でている分野を 徹底的に明らかにしてくれます。以下においては、リスク 選好ステートメントがどのように活用されるべきかについて 具体的に検討を行います。日本語版PDF … Whitepaper May 18, 2020 リモートワークや在宅勤務におけるサイバーセキュリティの取り組み リモートワークや在宅勤務への移行が加速する中、企業は、リモート業務を行う従業員のセキュリティ意識の強化や、在宅勤務に関するサイバーセキュリティ対策の実施を検討する必要があります。本資料では、在宅勤務への移行におけるいくつかの前提事項を踏まえ、個人および企業の双方で対処すべきセキュリティ対策を紹介しています。日本語版PDF 英語版PDF Load More