Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter February 26, 2010 Risk Oversight vol.1 (日) 「取締役会のリスク監視/はじめに」 このたび、プロティビティでは、取締役会におけるリスクの 監視プロセスを解説していくニュースレターとして「取締 役会のリスク監視」を創刊致しました。このニュースレター により、取締役会や監査委員会・監査役会がビジネスリス クを監視するうえで実務上重要と思われる具体的な考え 方やプロセスを提供してまいります。このニュースレターでは、形式的・一般的な提言ではな く、実務上の疑問に対する答えを検討・模索していきます。 取締役や監査役の方々が、その責務を果たしていく上で 何らかの参考としていただければ大変幸いです。また、 弊社ホームページでは、リスクの監視に関する様々な情 報を提供しておりますのであわせてご参照いただければ と存じます。最後に、このニュースレターに対するフィードバックや、今 後取り扱うべきと思われるトピック等のご要望が御座いま したら、ご連絡をお待ちしております。日本語版PDF… Newsletter May 16, 2018 Risk Oversight vol.100 : パフォーマンス管理における取締役会の監視 取締役会の視界に入る課題のなかで、パフォーマンス管理ほど広範囲にわたる課題はありません。パフォーマンスは、戦略の実行、顧客体験、投資家の期待、経営者の報酬、取締役会の監視そのものといった、企業の発展にとって重要な事項のほとんどすべてに関連するものです。本資料では、現職取締役の洞察に基づいて、パフォーマンス管理の監視における取締役会にとっての優先事項について考察します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter June 13, 2018 Risk Oversight vol.101 : サイバーリスクの監視における課題 サイバーリスクの重要性に関する認識は近年大きく高まってきており、プロティビティとノースカロライナ州立大学が毎年行っている重要リスクに関する調査では、サイバーリスクは3番目に重要なリスクと評価されています。その一方、不正アクセスによる情報流出など、サイバーリスクに関するインシデントが後を絶たないのも事実です。プロティビティが複数の現職取締役と行った最近の議論の中で、取締役会の監視に密接に関連するサイバーセキュリティに関する興味深いトピックが複数特定されており、本資料ではそれらのトピックを紹介します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter July 12, 2018 Risk Oversight vol.102 : デジタル時代にイノベーションの文化を維持する デジタル化に真に取り組むためには、イノベーションを企業文化の中核としていくことが求められます。本資料では、デジタル化が進む中でイノベーションを企業文化に組み入れ、維持していくためのポイントについて考察します。 Newsletter August 20, 2018 Risk Oversight vol.103:取締役会のリスク監視におけるサステナビリティ・パフォーマンスの関連性 近年、資産運用業界においては、投資対象企業の選定にあたって、サステナビリティや、環境、社会、およびガバナンス(ESG)の観点から企業のパフォーマンスを評価する動きが大きな高まりをみせています。サステナビリティやESGは、企業の中長期的なパフォーマンスや企業の存続そのものに大きな影響を与え得る要素であるからこそ、投資者は大きな関心を寄せているのですが、企業側の対応としては、従前の広報的なCSRからそれほど前進していないケースも見受けられます。本資料では、サステナビリティやESGを、事業戦略とリスクマネジメントに組み入れていくことの必要性について考察します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter October 3, 2018 Risk Oversight vol.104 : デジタル時代における組織のスピードの監視 プロティビティとノースカロライナ大学のERMイニシアティブが実施した2018年の重要リスクに関する調査では、その上位2位には、ビジネスモデルに対する破壊的変化と、組織の変化に対する抵抗についての懸念が挙がっています。これは、事業環境が急速に変化する中で、その変化に組織がついていけないのではないかという懸念を如実に表していると言えます。本資料では、組織のスピードを高め、生き残っていくための必要な、10の視点について考察します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 14, 2019 Risk Oversight vol.105 : 労働環境のダイナミクスの監視 - 労働モデル 人材確保はあらゆる組織の生命線です。一方で、正社員を中心とする従来型の労働力モデルは、大きな変革を迫られています。本資料では本号と次号の2回にわたり、チャールズ・ハンディのシャムロック型組織モデルに基づいて、これからの労働力モデルを考察します。本号では、組織が必要とするスキルとスケールをどう確保するかを考察し、次号ではデジタル時代のデジタルレイバーを考察します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter November 30, 2010 Risk Oversight vol.10 (日) 「リスク管理を戦略策定と業績管理に統合する」 リスク管理を戦略策定・業績管理へ効果的に統合するこ とにより、経営者は自社の戦略に内在するリスクを適切に 把握し、それに対応し、モニターする組織的な対応能力 に自信を高めることにつながります。その結果、経営者 がいっそう積極的に機会を追求することが可能となるの です。適切な方法論を活用することによって、戦略遂行 が思うようにうまくいかない可能性を理解し、さらに最悪の シナリオが顕在化した場合の損失の大きさを把握でき、 自社が何に注視すべきかが見えてきます。これは、リスク に関わる全ての人にとって重要なメッセージとなります。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter December 28, 2010 Risk Oversight vol.11 (日) 「取締役会のリスク監視が失敗する10のケース」 リーマンショックに伴う企業の倒産劇を顧みて、当時、取 締役にも企業の危機を防ぐ手だてがあったのではないか という自省の念が高まっています。その結果、現在、取 締役会によるリスクの監視が大きな注目を集めています。 とくに今後同じような危機を回避するためにも、金融機関 の取締役には大きな期待が寄せられています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 19, 2019 Risk Oversight vol.106 : 労働環境のダイナミクスの監視 – テクノロジーの衝撃 人材確保はあらゆる組織の生命線です。一方で、正社員を中心とする従来型の労働力モデルは、大きな変革を迫られています。本資料では前号と本号の2回にわたり、チャールズ・ハンディのシャムロック型組織モデルに基づいて、これからの労働力モデルを考察しています。前号では、組織が必要とするスキルとスケールをどう確保するかを考察しましたが、本号ではデジタル時代のデジタルレイバーを考察します。日本語版PDF 英語版PDF Load More