Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter December 8, 2016 Risk Oversight vol.81 : COSO ERM-取締役会にとっての意味 トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)が公表した全社的リスクマネジメント(ERM)の枠組みの更新に関する公開草案では、取締役会が考慮すべき重要な洞察が提示されています。本資料では、それらのうち5つを取り上げ、効果的な全社的リスクマネジメントに必要な要素とは何であるのかを考察します。 日本語版PDF 英語版PDF Newsletter November 16, 2016 Risk Oversight vol.80 :人材戦略に関する取締役会の監視 人口老齢化による労働力不足が進行する中、必要な能力・スキルを備えた人材の確保はより一層困難になりつつあります。また、ミレニアル世代の優秀な人材を獲得し維持するためには、従来の労働環境や労働に関する価値観について再考が必要となることも想定されます。プロティビティが実施した2016年の重要リスクに関する調査において、人材に関するリスクは、規制、市場低迷、サイバー攻撃についで、4番目に重要リスクに挙げられています。 本資料では、人材獲得における競争がますます激しくなる中で、事業戦略と紐づいた効果的な人材戦略を構築し実行するために、取締役が検討すべき10のポイントについて考察します。 日本語版PDF 英語版PDF Newsletter August 31, 2016 Risk Oversight vol.79 : 新たなリスク:近い将来に目を向ける もし、経営陣が、“とても想像できないようなこと”について 検討を行っていないなら、取締役会がその検討に時間を割 くことは困難です。 以下では、“新たなリスク”を認識する ための実務的な原則について解説し、「取締役会のリスク 監視プロセスにおいて、“新たなリスク”についてタイムリー に情報提供を行わせる」という意識を、取締役に持ってもら うことの重要性について説明します。 “ 新たなリスク” は事業環境の予期せぬ変化によって引き起こ され、大規模災害・事件(例えば、津波、ハリケーン、テロ攻撃な ど)から、長期間にわたる外的・内的要因(例えば、内部統制 環境あるいはリスクカルチャーの破綻がもたらす既存リスクの 実現)まで、種々の深刻な事象を含み、それらのインパクトを与 える速度もさまざまです。“ 新たなリスク” は、市場の劇的な変 化によっても生じる可能性があります(例えば、顧客嗜好、競合… Newsletter July 31, 2016 Risk Oversight vol.78 : 2016年を展望した重要リスク ノースキャロライナ州立大学 ERMイニシアティブとプロティ ビティは、上級経営者と取締役を対象として、企業が直面す るマクロ経済、戦略、および業務リスクに関する最新の調査 を完了しました。 今後12か月を展望した場合の上位リス クは、昨年に対して興味深い違いを反映しており、世界中 の上級経営者や取締役が最も気に掛けていることについ て洞察を提供しています。 今年の調査には500 名を超える取締役と上級経営者が参加 しました。[1] 調査対象企業の約 70 パーセントは米国以外でも 事業活動を行っており、それらの企業の約半数は米国に本社 を置いています。これらの取締役と上級経営者はそれぞれ の組織が直面する重要な課題や優先事項について回答して おり、それらの回答は業種、経営者の地位、企業の規模と種類 により様々です。回答に見られた共通テーマを踏まえ、全体と… Whitepaper March 6, 2022 取締役会や経営者が見るトップリスクのグローバル調査~2022年と2031年のリスクの展望と対応~ プロティビティとノースカロライナ州立大学は、全社的リスクマネジメントに関する恒例の年次リスク調査を実施しました。10回目の節目を迎えた今回の調査では、世界中の取締役会メンバーと経営陣の方々に、マクロ経済や、戦略、オペレーションに関する36のリスク項目が2022年と2031年の時点で組織に与える影響について伺い、1,453名の方々にご回答いただきました。 本ウェブセミナーでは、今回のトップリスクの調査結果と主なポイントを、前回の調査結果とも比較しながら、ご紹介します。パンデミックの影響や、労働力と人材に関する問題、テクノロジーの進化による影響ほか、世界のビジネスリーダーが向こう1年と10年後にどのようなリスクを重要視しているかの洞察をご報告します。さらに、加速する経営環境の変化を受け進展する全社的リスク管理の今をご紹介します。 … Whitepaper March 4, 2020 経営者が見るトップリスク2020の展望~取締役会および執行経営陣が考える課題と対応 プロティビティとノースカロライナ州立大学のERMイニシアチブは、世界の企業における取締役会と執行経営陣が現在考えるトップリスクに焦点を当てた2020年リスクレポートを2019年12月に公表しました。世界中の取締役および執行経営陣1,063名を対象にした8回目の年次リスク調査の結果を示しており、2020年にさまざまなリスクが組織に影響を与える可能性についての見解をまとめています。 本ウェブセミナーでは、上述の調査結果と日本の経営者層に対して実施した調査結果の概略と要点について、リスクへの対応策を含めて概説いたします。 オンデマンド視聴はこちら> ご登録後、録音版ウェブセミナーをご視聴いただけます。 (2020年2月28日ウェブセミナー実施) ご質問への回答はこちら> ウェブセミナー中にいただいたご質問とその回答をご覧いただけます。 Newsletter September 7, 2023 Risk Oversight 163: 変化する法規制の中での透明性 法規制の複雑化に伴い、取締役会の善管注意義務と忠実義務が問われています。本稿では、取締役協会に関連する法規制環境の変化に寄与する10のトレンドについて考察します。 Newsletter June 7, 2023 Risk Oversight 162: 市場のスピードに合わせて事業を展開するための変革 組織を市場のスピードに合わせて機能させるために、リーダーは何をすべきなのでしょうか。取締役が取締役会で議論する際に考慮すべき8つのポイントとなる全体的なアプローチについて解説します。 Newsletter August 25, 2023 Risk Oversight 164: 競争力を高めるためのレガシー・インフラのモダナイゼーション-取締役会の役割 プロティビティが取締役会メンバーと経営幹部を対象に実施したグローバル調査結果をもとに、取締役が注目すべき技術的負債がイノベーションの目的と戦略にどのような影響を与えるかを概説します。 Newsletter March 15, 2023 The Bulletin 2023年の監査委員会の議題と自己評価のための質問書 2023年も、全社レベル・プロセス・テクノロジーならびに財務報告や開示に関する重要な議題を提唱します。加えて本年は、監査委員会の委員の方々が、監査委員会憲章に基づく諸活動を自己評価するのに役立つと思われる質問書をまとめました。 Load More