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    May 18, 2021
    令和3年4月6日に、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」が「コーポレートガバナンス・コードと投資家と企業の対話ガイドラインの改訂について」と題する提言を公表しました。これを受け、日本取引所グループが「フォローアップ会議の提言を踏まえたコーポレートガバナンス・コードの一部改訂に係る上場制度の見直しについて」と題し、同コードとガイドラインの改訂案を4月7日にパブリックコメントに付しました。 3年ぶりの改訂のポイントは、取締役会の機能発揮、企業の中核人材における多様性の確保、サステナビリティを巡る課題への取り組みなどですが、投資家との対話を進める上で期待される各種の開示についても随所で言及しています。また、取締役会は、グループ全体を含めた内部統制や全社的リスク管理の体制を適切に構築し、内部監査部門を活用しつつ、その運用状況を監督すべきとしました…
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    October 20, 2020
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が各国に広がり、世界中で移動が制限され、監査法人の会計監査も企業の内部監査も、従来の往査による監査手法は代替手法による実施を余儀なくされました。 多くの企業で在宅勤務(リモートワーク)のインフラの整備が進み、さまざまなテクノロジーを活用し、リモート監査に取り組むだけでなく、監査の変革に取り組む(あるいは次世代の内部監査を目指す)内部監査組織も増えています。選択するアプローチやツールは組織によって異なるかもしれませんが、リモート監査を実施するための適切な方針とプロセスの整備、適切なデジタルツールの選定と計画的な導入は喫緊の取り組みとなっています。 プロティビティは、クライアントへのご支援を通してまとめた「リモート監査の15のアイデア」を提唱しています。本解説動画では、この15のアイデアについて、…
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    August 30, 2020
    ネット環境さえあれば、場所を問わず業務を遂行できる時代の到来は、これまで変化の少なかったリスク管理や内部監査においても、変革の機会と捉えることができます。クラウドベースのデジタルツールを活用することで、物理的な距離を気にすることなくオンラインでのチーム活動が遂行でき、リアルタイムに情報の収集・共有することが可能になります。また、オンプレミスでのシステム開発とは違い、クラウドベースのデジタルツールは容易に導入することが可能です。Diligent HighBond™を活用することで、いかに効率的な業務遂行が可能になるのか、内部監査の一般的な業務の流れに沿ってデモでご覧いただきます。   オンデマンド視聴はこちら>     視聴時間: 33分  ブラウザーはGoogle Chromeを推奨しています。 セキュリティの関係で、…
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    July 20, 2020
    企業のグローバル化が加速する中で、企業全体が経営方針や社内規程・会計基準に準拠して効率よく業務を実施しているかを確認する内部監査の役割がより重要になっています。 当講座では、内部監査を初めて学習される方、また内部監査の基礎知識を定着させたい方を対象に、幅広い業務や事象を対象とした内部監査とは一体何なのか、そして、内部監査の組織における役割について説明します。 そもそも監査とはなにか? 内部監査はなぜ重要なのか? 内部監査はどのように実施されるのか?   オンデマンド視聴はこちら> ブラウザーはGoogle Chromeを推奨しています。 セキュリティの関係で、アクセスが制限される場合もありますので、その点ご了承ください。 【プロティビティアカデミー】 ガバナンス・リスクマネジメント・内部統制・内部監査・セキュリティ・…
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    June 3, 2020
    新型コロナウィルス対応の影響を受け、多くの内部監査部門は往査のキャンセルや監査手法の見直しに迫られています。ビジネス環境が激変する中、現在の内部監査が経営陣のコーポレートガバナンス要請に応えられているかを確認すると同時に、これからの内部監査の在り方を新しい視点で考えることも必要となっています。これからの内部監査はデジタル化を取り込み、新たな内部監査の組織論や方法論も組み込み、次世代(Next Generation)にステップアップしていくと予想されます。  内部監査の外部品質評価は、客観的で豊富な知見や経験を有する外部の専門家による現状評価を通して、今後の内部監査の取り組みについて検討する有用な方法のひとつです。経営陣のコーポレートガバナンス要請に応えられているかを確認するだけでなく、これからの内部監査の在り方を検討する機会ともなります。 本ウェブセミナーでは、…
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    April 14, 2020
    激変する事業環境・競争環境の中で、事業再編やグローバル化を進める日本企業にとって、中長期の収益性・生産性の向上と持続的な成長を実現するために適切なグループガバナンスの構築が重要になっています。 昨年6月に、経産省は「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」を公表し、グループ経営を行う企業においてグループ全体の企業価値向上を図るための実効的なガバナンスの在り方について「コーポレートガバナンス・コード」を補完するものと位置付けました。このガイダンスの中で、グループ本社による子会社の管理・監督の在り方について「子会社の規模・特性に応じたリスクベースでの子会社管理・監督」を提言しています。しかしながら、実際、多くの日本企業は実務的にグループ・ガバナンス・システムの整備・運用に苦慮しています。 このウェブセミナーでは、このグループガバナンスのガイダンスにも触れながら、ガバナンス・…
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    April 14, 2020
    リスクマネジメントや内部監査、GRCツールの分野で活躍するコンサルタントたちが、ネット環境とパソコンがあれば、どのような工夫やツールを活用して、リスク管理・内部統制・内部監査活動を推進できるのか、その工夫や活用できるさまざまなツールについて分かりやすく解説します。
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    March 6, 2019
    世の中で進んでいるデジタライゼーションにおいて、導入しやすく身近な代表選手がRPAではないでしょうか。様々な業務でPRAの活用が進んでいる一方、RPAが適切に管理されず誤作動する、PRAの有効性と効率性を維持したまま利活用できないといったRPA導入にまつわる新たなリスクが発生しており、内部監査部門は、これらのリスクについても注視していく必要があります。また、業務部門だけでなく、内部監査部門自身の日々の業務にRPAを活用し効率化を図るといった事例も増えてきています。 RPAのリスクとガバナンスの解説、内部監査がどのようにRPAを監査していくべきか、プロティビティのアプローチをご紹介すると共に、内部監査部門でのRPA活用の進め方や導入事例をご紹介します。   オンデマンド視聴はこちら> ご登録後、録音版ウェブセミナーをご視聴いただけます。 (…
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    February 11, 2019
    あらゆる業界の組織において、デジタルの取り組みが進む中、内部監査業務はデジタルテクノロジーによって、どのように変わるのでしょうか。 また、ビジネスのデジタル化が進展するのと並行して、コーポレートガバナンスの向上の要請も高まっています。 ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス活動は、あらゆる組織において日常的に行われています。組織全体、部門レベルのそれぞれにおいて、それらの目標を適切に管理し、より効率的に達成できていると、取締役会や経営陣は自信をもっているでしょうか? 独立的な立場、全社的な視点でのモニタリング態勢構築・運用がますます重視される中、モニタリング部門、内部監査部門においても、デジタルツールを活用し、監査業務を大幅に効率化しつつ、その品質を高度化することが求められています。 監査のデータ分析で広く活用されているACL社のソリューション(ACL GRC 内部監査管理ツール/…
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    March 15, 2023
    2023年も、全社レベル・プロセス・テクノロジーならびに財務報告や開示に関する重要な議題を提唱します。加えて本年は、監査委員会の委員の方々が、監査委員会憲章に基づく諸活動を自己評価するのに役立つと思われる質問書をまとめました。
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