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    October 8, 2015
    2015年6月に始まったコーポレートガバナンス・コードの全上場企業への適用や改正会社法の施行をはじめ、企業を取り巻くガバナンス・リスクマネジメント・内部統制についての環境は大きく変化しました。 プロティビティは、日本企業において、このガバナンス・リスクマネジメント・内部統制の分野で、現在何が起きており、今後何を目指して取り組まれているのか調査・分析することを目的として、調査を実施しました。2015年7月23日~8月31日の期間で実施し、プロティビティが毎月送付しているメールマガジンを購読している企業の管理職および担当者から165名の有効回答を得ました。 本資料では、以下の5つのテーマについて分析しまとめています。コーポレートガバナンス・コード対応状況改正会社法の対応状況監査機能強化リスクマネジメントSOX活動 この調査結果が、企業内のガバナンス・リスクマネジメント…
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    December 12, 2017
    一般データ保護規則(GDPR)が、2018年5月25日より適用開始となります。適用以降は、データ保護指令(Data Protection Directive)が廃止となり、各国で制定された国内法ではなく、全てのEU加盟国にGDPRが一貫して適用されます。EU域内に所在する個人の個人データを収集し取扱う「全て」の組織を適用対象としているため、EUに拠点を持たない企業もGDPRの対象となる可能性があります。プロティビティではGDPRの準拠に際し、確認すべき大項目を質問集として作成しました。日本語版PDF     英語版PDF 
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    December 12, 2021
    パンデミック後の新たな環境において、cfoや経理・財務部門のリーダーは増大する要求に対応し続けている。2021年ファイナンス・トレンド・サーベイが示唆しているポイントは明確です。世界、ビジネス、そして企業の経理・財務部門は新しい時代に突入し、もはや後戻りはできません。cfoや経理・財務部門のリーダーは、これまで自らの責任外と考えられていたアクションやデータを求められています。今回の調査では、データのセキュリティとプライバシー、データアナリティクスの強化、社内の顧客の要求と期待の変化への対応が、近年のcfoや経理・財務部門のリーダーの戦略的優先事項の上位を占めています。2020年の激しい混乱によって、これらの「一般的な経理・財務領域を超えた」優先事項が明確なものになっただけでなく、その他多くの優先事項が追加されることとなりました。調査結果(英語)のダウンロード財務上の優先事項は…
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    June 28, 2017
    今日、ビジネスオペレーションをデジタル化し、日々のビジネスプロセスを自動化するためのビジネストランスフォーメーションに取り組んでいる企業はますます増加しています。それを成功させるために多くの企業が採用している方法はロボティックプロセスオートメーション(RPA)およびロボティックデスクトップオートメーション(RDA)です。本資料では、ロボティックオートメーションとは何なのか、その活用におけるメリットとは何かについて解説し、またケーススタディも紹介しています。日本語版PDF        英語版PDF
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    January 6, 2017
    「内部統制すごろく」は企業の内部統制評価の流れをゲーム感覚でお楽しみいただけるプロティビティオリジナルのすごろくです。これは、弊社コンサルタントの体験談をもとに製作したもので、プロジェクトの立ち上げ、内部統制の文書化、運用状況の評価、内部統制の不備の評価という内部統制評価の段階において、実際に起こり得るエピソードや問題点が散りばめられています。ゲームをお楽しみいただきながら、実際のプロジェクトの臨場感を体験いただけます。お忙しいプロジェクト業務の合間のひとときの憩いとなれば幸いです。※なお、本内容はあくまでもゲームとして楽しんでいただく事を前提にしており、弊社として記載内容等について保証および責任を負うものではありません。「内部統制評価すごろく」(PDF)のダウンロードはこちら関連ソリューション:IPO(日本・米国上場)支援    SOX経営者評価支援   グローバル財務会計…
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    June 30, 2011
    「取締役のリスク監視Issue6」では、CRO(Chief Risk Officer: 最高リスクオフィサー)を設置することの是非に ついて解説しました。CRO(または相当する上級リスク 役員)を選任するか否かについての決定は、企業の事業 分野、事業モデル、事業構造、文化、リスク及び各事業活 動の細分化の度合い等の要因に左右されると結論付け ました。経営者がCROを設置すると決定した場合、問 題は、CROを選任するに当たって考慮すべき資質とは何 か、ということです。日本語版PDF         英語版PDF
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    July 28, 2011
    取締役会はリスク監視責任を継続的に果たし続けるには どうすればよいでしょうか。リスク監視とは、年に1 度リス ク評価を眺めれば済むという話ではないことはわかるにし ても、具体的には何をすればよいのでしょうか。日本語版PDF         英語版PDF
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    August 31, 2011
    東日本大震災は、鉄鋼産業、自動車産業、家電産業、製 薬業等、多くの企業のサプライチェーンに大きな影響を及 ぼしました。操業が停滞または中断した企業は多く、サ プライチェーン分断リスクをいかに管理するかが、注目を 集めています。日本語版PDF         英語版PDF
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    September 29, 2011
    リスク戦略ステートメントとは、経営陣と取締役会の間で、 企業が戦略を遂行する上でとるべきリスクについて共通 理解を醸成するものです。日本語版PDF         英語版PDF
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    October 31, 2011
    賄賂の防止は今や世界的な取り組みとなっています。WTO、EU、ASEAN等を初めとした多くの国際的な組織が、加入国に対して賄賂の廃絶を要請しています。米国においても、海外腐敗防止法(FCPA:Foreign CorruptPractices Act)を通じた賄賂の廃絶に向けた取り組みがなされています。2010 年には、英国も100 年ぶりに賄賂禁止法案を改正し、外国公務員のみならず、私企業間での「賄賂」をも禁じ、FCPA以上に厳格な規制を制定しました。2011 年には、中国やロシアを含む多くの国が賄賂を禁止する法規制を制定しています。グローバル企業にとって、これらの新規法規制はコンプライアンスの要求レベルを上げています。日本語版PDF         英語版PDF
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