Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter February 13, 2020 Risk Oversight vol.115:デジタル時代の内部監査からより多くを得る 本資料では、次世代内部監査機能とはどのようなものなのか、また、それに向けた変革のために必要な技術的取り組みやツールとは何かについて解説しています。 Whitepaper October 20, 2020 リモート監査の15のアイデア 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が各国に広がり、世界中で移動が制限され、監査法人の会計監査も企業の内部監査も、従来の往査による監査手法は代替手法による実施を余儀なくされました。多くの企業で在宅勤務(リモートワーク)のインフラの整備が進み、さまざまなテクノロジーを活用し、リモート監査に取り組むだけでなく、監査の変革に取り組む(あるいは次世代の内部監査を目指す)内部監査組織も増えています。選択するアプローチやツールは組織によって異なるかもしれませんが、リモート監査を実施するための適切な方針とプロセスの整備、適切なデジタルツールの選定と計画的な導入は喫緊の取り組みとなっています。プロティビティは、クライアントへのご支援を通してまとめた「リモート監査の15のアイデア」を提唱しています。本解説動画では、この15のアイデアについて、それぞれの領域の専門家がそのエッセンスを解説しています。… Newsletter June 20, 2019 Risk Oversight vol.109 : 「技術的負債」が会社の競争力を制限していませんか? 技術的負債は、デジタル時代の競争力を維持する上で大きな障害となっています。今日、長い歴史を持つ企業は、最適化されたアーキテクチャで成長してきた「デジタルボーン企業」の脅威にさらされており、機敏性と弾力性が戦略的に不可欠なものとなっています。弾力性、柔軟性、拡張性、およびセキュリティの必要性から、技術的負債の話題は、ITの運用上の問題に関する戦術的議論から、より広範な戦略的要請へと広がりました。取締役や経営幹部は、技術的負債がビジネスに与える制約を克服するために、技術的負債の問題をよりよく理解する必要があります。本資料では、取締役や経営幹部が考慮すべき、デジタル時代における企業の競争力の観点から技術的負債について解説します。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper August 18, 2021 解説:次世代内部監査へ向けてー2021年次世代内部監査ベンチマークサーベイからの提言 東京証券取引所はコーポレートガバナンス・コード改訂案を最終化し、2021年6月11日に公表しました。本コードでは取締役会の役割・責務のひとつとして「内部統制や先を見越した全社的リスク管理体制の整備は、適切なコンプライアンスの確保とリスクテイクの裏付けとなり得るものであり、取締役会はグループ全体を含めたこれらの体制を適切に構築し、内部監査部門を活用しつつ、 その運用状況を監督すべきである。」との文言が入り、内部監査の活用が明記されました。内部監査への期待の高まりとともに、企業の内部監査部門やステークホルダー(経営陣や監査役会、監査委員会等)において、今までの伝統的な内部監査の強化にとどまらず、激変するビジネス環境に対応する「次世代の内部監査」の在り方も模索されています。 Whitepaper April 14, 2020 海外グループガバナンスの課題と取り組み~ガバナンス・リスク管理・内部統制・内部監査 激変する事業環境・競争環境の中で、事業再編やグローバル化を進める日本企業にとって、中長期の収益性・生産性の向上と持続的な成長を実現するために適切なグループガバナンスの構築が重要になっています。昨年6月に、経産省は「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」を公表し、グループ経営を行う企業においてグループ全体の企業価値向上を図るための実効的なガバナンスの在り方について「コーポレートガバナンス・コード」を補完するものと位置付けました。このガイダンスの中で、グループ本社による子会社の管理・監督の在り方について「子会社の規模・特性に応じたリスクベースでの子会社管理・監督」を提言しています。しかしながら、実際、多くの日本企業は実務的にグループ・ガバナンス・システムの整備・運用に苦慮しています。このウェブセミナーでは、このグループガバナンスのガイダンスにも触れながら、ガバナンス・リスク管理… Whitepaper May 18, 2021 改訂コーポレートガバナンス・コードの実践に向けて ~ガバナンスやリスクに関する取締役会の議題~ 令和3年4月6日に、「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」が「コーポレートガバナンス・コードと投資家と企業の対話ガイドラインの改訂について」と題する提言を公表しました。これを受け、日本取引所グループが「フォローアップ会議の提言を踏まえたコーポレートガバナンス・コードの一部改訂に係る上場制度の見直しについて」と題し、同コードとガイドラインの改訂案を4月7日にパブリックコメントに付しました。3年ぶりの改訂のポイントは、取締役会の機能発揮、企業の中核人材における多様性の確保、サステナビリティを巡る課題への取り組みなどですが、投資家との対話を進める上で期待される各種の開示についても随所で言及しています。また、取締役会は、グループ全体を含めた内部統制や全社的リスク管理の体制を適切に構築し、内部監査部門を活用しつつ、その運用状況を監督すべきとしました… Podcast Transcript April 23, 2020 Podcast Transcript: GRC Technology Perspectives Around the Globe - Japan これから新たなパワフルインサイトにようこそ。プロティビティは、GRCプログラムおよびテクノロジーに関する一連のポッドキャストを制作することで、マーケットにおけるGRCドライバーやイノベーション、および課題に関し、世界中のプロティビティのリーダーや各テーマの専門家の視点を紹介しています。 Whitepaper June 1, 2018 内部監査xデジタライゼーション~デジタライゼーションのトレンドと内部監査における活用~ 「経営に資する内部監査」を実現するためには、経営陣がどのようなリスクに懸念をもち、それはどのように変わっているのかを常に確認・理解することが重要です。このウェブセミナーでは、グローバル化するビジネス環境において、最近の「デジタライゼーション」の波をうけて、経営陣はどのようなリスク認識に変わってきているのかを解説します。それを受けて、「デジタライゼーション」の流れが内部監査にとってどのような意味を持つのかを考察します。また、後半では、内部監査におけるデジタライゼーションの活用を考察します。限られた人数でより経営に資する内部監査の分析や報告を実現するには、内部監査分野でもデジタライゼーションの活用が重要です。すでに多くの企業で導入している内部監査管理やデータ分析のデジタルツールがさらに統合化していく動向や、実務で適用可能な最新のデジタル機能を紹介します… Whitepaper July 2, 2015 内部監査におけるトレンドの変化と高度な分析 プロティビティが実施した内部監査の2015年サーベイにおいて、金融機関が対応すべき最重要課題として、データ分析ツールの知見と使用、CAATが挙げられました。 内部監査部門長は、その提供業務がより広範囲になり、一層の効率化が求められている中で、データ分析により着目しています。 本資料は、米国で実施した調査結果をもとに、大手金融機関の内部監査が実施しているデータ分析について、プロティビティのベンチマーキング調査からの洞察をまとめています。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper June 3, 2020 内部監査の外部品質評価 ~次世代の内部監査に向けて~ 新型コロナウィルス対応の影響を受け、多くの内部監査部門は往査のキャンセルや監査手法の見直しに迫られています。ビジネス環境が激変する中、現在の内部監査が経営陣のコーポレートガバナンス要請に応えられているかを確認すると同時に、これからの内部監査の在り方を新しい視点で考えることも必要となっています。これからの内部監査はデジタル化を取り込み、新たな内部監査の組織論や方法論も組み込み、次世代(Next Generation)にステップアップしていくと予想されます。 内部監査の外部品質評価は、客観的で豊富な知見や経験を有する外部の専門家による現状評価を通して、今後の内部監査の取り組みについて検討する有用な方法のひとつです。経営陣のコーポレートガバナンス要請に応えられているかを確認するだけでなく、これからの内部監査の在り方を検討する機会ともなります。本ウェブセミナーでは… Load More