Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter February 3, 2015 The Bulletin Vol.5 Issue 9: 2015年度の監査委員会の議題(要約) 監査委員会は多くの課題や複雑な課題の増加に直面しています。多くの監査委員会は会社のリスク評価、リスクアセスメント・プロセスとリスク管理能力に関して監督する責任を有しています。この責任を明確にしていない委員会でさえ、しばしば組織の重要リスクの概要を確認することを望んでいます。問題は、最新のリスク評価が新たなリスクを把握したものになっているかということです。2015年に監査委員会が考慮すべき議題と、プロテイビティが考える2015年のトップ10リスクを提示しています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter March 15, 2023 The Bulletin 2023年の監査委員会の議題と自己評価のための質問書 2023年も、全社レベル・プロセス・テクノロジーならびに財務報告や開示に関する重要な議題を提唱します。加えて本年は、監査委員会の委員の方々が、監査委員会憲章に基づく諸活動を自己評価するのに役立つと思われる質問書をまとめました。 Newsletter February 14, 2022 The Bulletin 2022年の監査委員会の議題 プロティビティは毎年、主に米国企業の監査委員会の方々とのやりとりで得た情報や、討論会にて現役取締役の方々から示された洞察を集約した「監査委員会の議題」を公表しています。本資料は加えて、監査委員会が自らのパフォーマンスを自己評価する際に考慮すべき質問事項にも触れています。監査委員会はここ数年間、全社レベル・プロセス・テクノロジーのリスクや財務報告に関する、類を見ない課題を考慮しています。前例のない激動の時代ゆえに、監査委員会の議題も進化し続けています。日本企業の取締役や監査役、経営陣、内部監査部門長の方々のご参考になれば幸いです。日本語版PDF 英語版PDF「The Bulletin 2021年の監査委員会の議題」へのリンクはこちら Newsletter March 22, 2021 The Bulletin 2021年の監査委員会の議題 プロティビティは毎年、主に米国のお客様との対話や討論会を通じて現役の取締役の方々の見解を集約し 「監査委員会の議題」 を公表しています。コロナ後を見据えた議題を「全社レベル・プロセス・テクノロジーのリスクに関する課題」と「財務報告に関する課題」に分けて解説し、最後に監査委員会の有効性についての自己評価の着眼点を掲載しています。現在、金融庁と東京証券取引所がコーポレートガバナンス・コードを3年ぶりに改訂し、2022年4月に創設される新市場区分ごとのガバナンスの水準を決定するための議論を進めています。この文献はその議論の主要項目のひとつ「監査の信頼性の確保」に関連しています。日本企業の取締役や監査役、CFO、CRO、内部監査部門長の方々にもお読みいただければと願っています。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter March 26, 2020 The Bulletin 2020年度の監査委員会の議題(抜粋) 本資料では、2020年度おける多くの組織の監査委員会にとって、適切な議題とすべき事項について解説します。これまでと同様、我々の所見は、クライアントの監査委員会との交流、2019年に実施したラウンドテーブル、そして多数のフォーラムでの取締役との討議、年次毎に実施するサーベイ結果に基づいたものです。多くの組織における監査委員会が留意することが必要と考えられる重要な事項のうち、全社レベル・プロセス・テクノロジーのリスク、および財務報告に関する議題について記載します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter March 31, 2019 The Bulletin 2019年度の監査委員会の議題(抜粋) 本資料では、2019年度おける多くの組織の監査委員会にとって、適切な議題とすべき事項について解説します。これまでと同様、我々の所見は、クライアントの監査委員会との交流、2018年に実施したラウンドテーブル、そして多数のフォーラムでの取締役との討議、年次毎に実施するサーベイ結果に基づいたものです。多くの組織における監査委員会が留意することが必要と考えられる重要な事項のうち、全社・プロセス・テクノロジーに関する4つのリスクについて記載します。日本語版PDF 英語版PDF Newsletter February 25, 2018 The Bulletin 2018年度の監査委員会の議題(抜粋) 本資料では、2018年度における多くの組織の監査委員会にとって、適切な議題とすべき事項について解説します。これまでと同様、我々の所見はクライアントの監査委員会との交流、当社が実施したラウンドテーブル、会議やその他のフォーラムでの取締役との討議、年次毎に実施するサーベイ結果に基づいたものです。多くの組織における監査委員会が留意することが必要と考えられる重要な事項のうち、全社・プロセス・テクノロジに関する4つのリスクについて記載します。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper April 14, 2020 テレワーク環境で推進するリスク管理・内部統制・内部監査活動 リスクマネジメントや内部監査、GRCツールの分野で活躍するコンサルタントたちが、ネット環境とパソコンがあれば、どのような工夫やツールを活用して、リスク管理・内部統制・内部監査活動を推進できるのか、その工夫や活用できるさまざまなツールについて分かりやすく解説します。 Whitepaper January 18, 2021 ホワイトペーパー: 内部監査を新たな世界で「Business as Usual(通常業務)」に戻すために ~金融機関が新型コロナウイルス感染症の影響を内部監査計画に織り込むための8つの提言~新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、金融機関の「Business as Usual(通常業務)」は激変しました。パンデミックがもたらした新しい時代の通常業務をふまえ、内部監査部門は今後の計画にどのようなことを織り込むべきでしょうか。2021年に入ってもリスクの状況は変化し続けているため、内部監査部門はいつまでも従来のアプローチに頼ることはもはやできず、新しいアプローチや考え方が求められます。パンデミックにより経済環境が急速に進展する中で、内部監査の有効性と、リスク管理や内部統制を保証する能力を高めていくにはどうすれば良いでしょうか。金融機関の内部監査部門の皆様向けに、プロティビティは以下の8つの提言をまとめました。1. … Newsletter May 6, 2022 解説:金融庁「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表 2019年6月28日、金融庁より「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」が公表されました。金融機関が金融システムの安定に寄与していくためには内部監査を含めたガバナンスが有効に機能していることが重要です。内部監査部門は、企業価値を向上させることをめざし、急激な環境の変化に応じて内部監査を高度化していくことが求められています。本文書は、モニタリングの結果及び外部有識者から得た知見等も踏まえ、課題意識と高度化に向けた方向性を取りまとめたものです。特に内部監査の成熟度を4段階に定義し、各金融機関をその枠組み評価していることが特徴的です。本文書は大きく「モニタリングの観点」、「モニタリング結果」、「内部監査の更なる高度化に向けて」および「当局の問題意識及び今後のモニタリングの方向性」から構成されています。 Load More