デザインシンキングワークショップ ~デザインシンキングアプローチによる変革の実現~

The Protiviti Vulnerable Customers Virtual Roundtable
デザインシンキングワークショップ ~デザインシンキングアプローチによる変革の実現~

プロティビティでは、加速するデジタライゼーションやニューノーマル時代に対応するため、以下のテーマにおける課題を迅速かつクリエイティブに発見し、解決へと導くためにデザインシンキングアプローチを活用します。

 

  1. デジタルトランスフォーメーション

    新たなテクノロジーが適用できる業務およびプロセスの特定、または新しいテクノロジーがもたらすリスクに対する対応策の検討など、企業におけるデジタルトランスフォーメーションの実現に、デザインシンキングアプローチを活用します。

     
  2. 組織変革/人材・組織トランスフォーメーション

    組織変革には、従業員のマインド変革が必要不可欠です。単に新しいプロセスやシステムの導入を行うだけではなく、従業員(ヒト)に焦点を置き、エンゲージメント向上のために取り組むべき課題の特定やそれらの課題への対応計画を策定するため、デザインシンキングアプローチを活用します。

     
  3. データ分析

    AIや機械学習など高度なデータ分析が適用可能な領域を特定し、データドリブンな意思決定ができる体制構築の実現に、デザインシンキングアプローチを活用します。

     
  4. リスクマネジメント・内部監査

    次世代のリスクマネジメントや内部監査のビジョンおよび方針策定、あるいはこれらへの移行に伴う、ステークホルダーからの意見の収集、取りまとめ、合意、といった意思決定プロセスを迅速に行うために、デザインシンキングアプローチを活用します。また、テクノロジーを活用したリスクマネジメントや内部監査への移行を加速するため、テクノロジーの適用領域の特定および導入にデザインシンキングアプローチを活用します。

     
  5. テクノロジーリスク

    ITガバナンスおよびITリスク管理態勢を構築する上での課題の洗い出しやIT監査として、評価すべきリスクを選定するために、デザインシンキングアプローチを活用します。

     
  6. 金融サービス・規制対応

    貴金融機関におけるリスク管理態勢をより実効的かつ納得感のあるものにするため、リスク許容度・リソース等を勘案しつつ、トップリスク管理・コンプライアンスリスク、カルチャー・コンダクトリスクの特定・可視化、またこれらの知識習得に向けたワークショップ型研修の提供に、デザインシンキングアプローチを活用します。

 

プロティビティのデザインシンキングワークショップ

プロティビティが提供するオンライン型デザインシンキングワークショップは、リモート環境で実施され、非常に効果的なセッションです。オンライン上にワークショップのメンバーが集まり、現状課題を分析して理解し、解決案の検討や優先順位づけを短期間で行います。

 

プロティビティのデザインシンキングメソドロジ

プロティビティのデザインシンキングメソドロジ



プロティビティのアプローチ

プロティビティでは、デザインシンキングに関するグローバルでの豊富な知見と支援実績を有しております。   

デザインシンキングに関する弊社メソドロジおよびツールを活用し、クライアントにおける課題の発見、対応案の策定と優先順位付けを効果的にご支援することが可能ですが、クライアント独自の課題に応じて、柔軟なカスタマイズを行います。

 

プロティビティのアプローチ



リモート環境でのコラボレーションイメージ

Mural(リモート環境でのコラボレーションイメージ)



本ワークショップの目的

各種領域の専門知識や業界に関する知見を活用し、クライアントが抱える課題の解決を図ります。

また、従来型のワークショップとは異なり、デザインシンキングの手法を導入することで、参加者のイノベーティブなアイデアを導出するとともに、従来の枠組みに留まらないマインド・意識の変化も促します。

 

ワークショップに要する目安の時間

終日(1回7時間)のセッションを基本として想定していますが、クライアントの課題やニーズに応じて、調整可能です。

 

関連サービス

 

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