CSR活動 | Protiviti - United States

Social Responsibility

Protivitiでは社内外において、最高の倫理基準を常に維持するなど、優良企業市民であることの重要性を高く評価しています。  誠実と責任は当社が業務を行う上での8つの本質的価値のうちの2つです。 当社は短期的な利益性を損なうことになっても、正しく行動することを信じています。 また、真実に一喜一憂したり、プレッシャーに負けたりすることはありません。 十分な創造性と柔軟性を発揮するよう努めると共に、常に高いモラル、倫理、法的基準に基づいて業務に従事します。

プロティビティのコミットメントはお客さまだけでなく、私たちが住み、仕事をするコミュニティにも及びます。 世界中のプロティビティの従業員は、地域のコミッティーが一年を通して社会的貢献事業をコーディネートするために努力してくださっているおかげで、自分たちの地域向上のために前進しています。 また、プロティビティでは、各従業員がそれぞれのコミュニティに変化をもたらすことが可能だと信じており、その目標に向かって、それぞれが奉仕活動を行う組織に貢献するためのマッチング・ギフト制度や補助金など、従業員個々の努力を支援する手段を提供しております。

Robert Half International Inc.の完全子会社として、プロティビティは社会の一員としての企業責任という親会社のコミットメントと同じ道を歩めることを誇りに思います。 Robert Halfの地域のつながり制度「Leading by Example(模範を示して指導する)」は、教育と労働力開発のイニシアチブに焦点をあてています。 この制度は世界中の主な慈善事業やさまざまな奨学金制度を後援しています。 また、Robert Halfはボストン大学のCenter for Corporate Citizenshipのメンバーでもあります。

iCare – プロティビティのコミュニティ参加プログラム

プロティビティは、ボランティア活動は従業員がそれぞれのコミュニティに影響を与えることができる最も直接的な方法であると認識しています。 このため、当社は専門家が最も重要だと考える公共を担う機会を判断するように推奨しています。 当社はマッチング・ギフト制度などのプログラムを通して従業員や慈善活動の選択を支援できることを誇りに思います。  

I on Hunger – 飢えに苦しんでいる人々に食物を提供し、その暮らしを改善するためのグローバルな取り組み 

プロティビティでは2014年以来、「i on Hunger」のイニシアチブを通して世界中の飢えに苦しんでいる人々に300万食以上を提供してきました。  これはトップの飢餓救済組織とパートナーシップを組み、当社の従業員と世界中の食品包装や食事配送を取り扱う当社の顧客をひとつにまとめて実現しました。  プロティビティは、人々の身体に栄養を与えることで人々の精神に栄養が与えられる道が提供され、ひいては永続的な飢餓による不安定な毎日から抜け出して生活を豊かにできると信じています。  

このイニシアチブについての詳細は、ionhunger.comをご覧ください

持続可能性とプロティビティ・グリーンチーム

専門的なサービスを提供する企業として、気候変動のリスクを伴った当社の二酸化炭素排出量は他の多数の企業と比較して低くなっています。 プロティビティは成長するにつれて、意思決定の優先事項として公共輸送の近接、建物のリサイクル制度、建築確認書(LEED認証など)を含む環境の影響を常に考えています。  

これまでの数年間、デジタル文書をより多く取り入れて紙の使用量を減らし、従来のデスクトップ・コンピューターから効率の高い小型ノートパソコンに移行してきました。 再生トナーカートリッジの使用量を高め、昨年使用した再生トナーの総量はおよそ27%になります。 古くなった電子装置は非営利団体に寄付し、耐用年数に達した装置は電子廃棄物企業と協力して銅や金属などの部品をリサイクルしていきます。

プロティビティのGreen Championsは世界中の従業員で構成されており、現地オフィスの独特なイニシアチブや維持しやすくする簡単なヒントをまとめ、全従業員が利用できるガイドブックの開発に貢献しています。 このグループは定期的に、環境にとって重要な問題を取り上げた社内記事を発行したり、世界中の従業員と環境的な要因をつなげるコンテストを推進したりしています。 その努力の結果、2014年、National Association for Business Resourcesによって「National Best & Brightest Sustainable Companies(全国最優秀持続可能企業)」賞を受賞した アメリカ国内の18企業のうちのひとつに選ばれました。  

iCare活動

当社は世界中の人々の個々の活動と共同活動を称賛します。  世界中で行われている何千件もの活動をここで取り上げることはできませんが、当社の従業員が行った活動の一部を以下でご紹介いたします。 

  • ビタミンが豊富な食事100,000食以上を用意し、インド・チェンナイの飢餓救済非営利団体Numana Inc.に発送しました。
  • 2005年からシカゴ事務所のCommUnity奨学金制度を支援し、大学の学費の支援が必要な学生に大学奨学金を提供しています。
  • 米国のプロティビティ全従業員はJunior Achievementを支援し、教室内で行われる教育のボランティアやbowl-a-thons(ボーリングの貸し靴代などを寄付)で資金集めをしています。
  • ヒューストンからオースティンまで2日間サイクリングに2002年から毎年参加し、「Multiple Sclerosis – Lone Star Chapter(多発性硬化症 – ローンスター支部)」の資金集めに協力しています。
  • プロティビティのボルティモア支店の従業員、家族、友人たちはRebuilding Dayに困っている人の家を改修する助けをしています。
  • プロティビティのフィラデルフィア支店は毎年、「Adopt a Family(家族を養子に)」プログラムに参加し、困っている家族のためにクリスマスプレゼントの購入、箱詰め、配達の作業をボランティアでしています。
  • 北米の各支店とチームを組み、米国がん協会の「Hope on the Slopes」プログラムを支援しています。
  • 「Hope Lodge」を支援し、ニューヨーク州のがん外来患者とその介護者たちに一時的な住居施設を無料で提供しています。 プロティビティは5年前から「Hope Lodge」に協力し、資金集めのイベントを年2回行っています。
  • 毎年行われる「Wilkinson Center Back-to-School Shoe Drive」のボランティアでは、ダラス地域の1,000人以上の子どもたちが、学校が始まる前に新しい靴とソックスを受け取ります。
  • セントルイス支店では$30,000相当の現物をGilda’s Clubの地元支部に送り、がん患者を支援しています。
  • ワシントンD.C.の貧困層とホームレスが必要とする日々の糧を提供する組織、So Others Might Eat (SOME)のために衣類寄付運動を行っています。
  • サンフランシスコ・ベイエリアで行われる150マイルのサイクリングイベント「Waves to Wine」に参加し、同地域に住む多発性硬化症(MS)患者を支援しています。

プロティビティの親会社Robert Half社の地域のつながりの取り組みに関する詳細は、http://www.roberthalf.com/philanthropyをご覧ください。

コミュニティ参加

プロティビティは、ボランティア活動は従業員がそれぞれのコミュニティに影響を与えることができる最も直接的な方法だと認識しています。 このため、当社は専門家が最も重要だと考える公共を担う機会を判断するように推奨しています。 また、当社はマッチング・ギフト制度などのプログラムを通して従業員や慈善活動の選択を支援できることを誇りに思います。

プロティビティの専門家たちは私たちが住み、仕事をするコミュニティに還元するために努力しています。 プロティビティのコミュニティ活動の概要は次の通りです:

  • i on Hunger:世界中の飢えに苦しんでいる人々に食事を与える活動を中心としたもので、2014年10月から2015年10月の間に100万食を梱包/給仕/配達することを目標としています。
  • ビタミンが豊富な食事100,000食以上を用意し、インド・チェンナイの飢餓救済非営利団体Numana Inc.に発送しました。
  • 2005年からシカゴ事務所のCommUnity奨学金制度を支援し、大学の学費の支援が必要な学生に大学奨学金を提供しています。
  • 米国東海岸で起きた超大型ハリケーン「サンディ」の後、「Sandy Yellow Team」を結成し、スタテンアイランドの住民を援助しました。
  • 米国のプロティビティ全従業員はJunior Achievementを支援し、教室内で行われる教育のボランティアやbowl-a-thons(ボーリングの貸し靴代などを寄付)で資金集めをしています。
  • ヒューストンからオースティンまで2日間サイクリングに2002年から毎年参加し、「Multiple Sclerosis – Lone Star Chapter(多発性硬化症 – ローンスター支部)」の資金集めに協力しています。
  • プロティビティのボルティモア支店の従業員、家族、友人たちは再構築日に困っている人の家を改修する助けをしています。
  • プロティビティのフィラデルフィア支店は毎年、「Adopt a Family(家族を養子に)」プログラムに参加し、困っている家族のためにクリスマスプレゼントの購入、箱詰め、配達の作業をボランティアでしています。
  • 北米の各支店とチームを組み、米国がん協会の「Hope on the Slopes」プログラムを支援しています。
  • 「Hope Lodge」を支援し、ニューヨーク州のがん外来患者とその介護者たちに一時的な住居施設を無料で提供しています。 プロティビティは5年前から「Hope Lodge」に協力し、資金集めのイベントを年2回行っています。
  • 「Holidays from the Heart(心からクリスマスを)」 - ロサンゼルスのこども病院のための2012年資金集めイベント。
  • 入院中の子どもたちの家族のために、「フェニックス・ドナルド・マクドナルド・ハウス」で食事作り。
  • デンバーの「March of Dimes Mudd Volleyball Tournament」に参加し、資金集めに協力。
  • 湾岸の顧客の事業を展開しながら、ハリケーン・カトリーナで被災したニューオーリンズ市ナインス・ワードの再構築の取り組みでボランティア参加。
  • 毎年行われる「Wilkinson Center Back-to-School Shoe Drive」のボランティアでは、ダラス地域の1,000人以上の子どもたちが、学校が始まる前に新しい靴とソックスを受け取ります。
  • セントルイス支店では$30,000相当の現物をGilda’s Clubの地元支部に送り、がん患者を支援しています。
  • ワシントンD.C.の貧困層とホームレスが必要とする日々の糧を提供する組織、So Others Might Eat (SOME)のために衣類寄付運動を行っています。
  • 「Chefs du Jour」に参加し、シンシナティにあるドナルド・マクドナルド・ハウスの40名以上のために働きました。
  • サンフランシスコ・ベイエリアで行われる150マイルのサイクリングイベント「Waves to Wine」に参加し、同地域に住む多発性硬化症(MS)患者を支援しています。
  • 毎年、「Piedmont Park Clean and Green」に参加し、アトランタの公園を保存するために手伝っています。

プロティビティの親会社Robert Half社の地域のつながりの取り組みに関する詳細は、http://www.roberthalf.com/philanthropy をご覧ください。

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