リスクマネジメント研修

リスクマネジメント研修
リスクマネジメント研修

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階層別リスクマネジメント研修

経営者層、管理者層、推進事務局担当者など組織階層や機能によって、リスクマネジメントにおける役割や求められる能力も変わります。しかし、各組織階層がERMの必要性や目的、効果について共通認識を持っていなければERMを成功させることはできません。プロティビティの階層別リスクマネジメント研修は、最初に経営者層の方々に研修を行い、ERMの必要性や効果をご理解いただくとともに、経営者層の方々のERMに対するビジョンや期待を把握することから始まります。その上で、管理者層や推進事務局担当者に、全社員が共有しておくべき経営者層のビジョンや期待、各組織階層や機能に要求される役割や能力に合わせてカスタマイズした研修プログラムをご提供します。

目的・効果

  • 経営陣や事業部長等リーダーシップ層の方々のリスク管理の要請や取り組みに対する意識を高める
  • ERMの必要性や目的、効果に関する共通認識を醸成する - 知識や認識レベルの統一
  • ERMの重要性とその基本ステップを共有する
     

ERMの基礎研修

これからERMを導入しようと考えている企業のご担当者の方やリスクマネジメントを推進する部署に新しく配属された方など、ERMに関する基礎的な知識を習得したい方々を対象とした研修です。リスクマネジメントへの社会的要請やリスクマネジメントに関する指針、フレームワーク等をわかりやすく解説するとともに、ERMを実践している企業の事例もご紹介します。

目的・効果

  • ERMがなぜ必要なのかを理解する
  • ERMとは何かを理解する
  • ERM導入のポイントを理解する

ERA(全社的リスクアセスメント)研修

ERA(全社的なリスク評価)に取り組んだものの、リスクを纏めきれずに途中で頓挫してしまったり、当初期待していた結果を得られない場合が少なくありません。本研修では、プロティビティが持つ数多くの支援実績をもとに、リスクの洗い出しから評価までのERA実務を講義と演習を通して習得していただきます。

目的・効果

  • リスク感性をERA実践の際に陥りやすいポイントとその回避方法を理解する
  • 演習を通してERA実務の成功要因を習得する
  • リスク感性を高めることができる

プロティビティの研修プログラムの特色

体系的な理解の促進 

リスクの認識・評価・対応プロセスの流れに沿った講義・ディスカッション・事例紹介を通して体系的に体験しながら進み、知っておくべきリスク管理の基本知識やポイントの理論を、自社におけるリスク管理の取り組み・説明責任と結び付けて、理解することができます。 

リスク感性の向上を高める効果 

事前に用意したリスク題材を基に、ワークショップによるリスクの洗い出しや評価を体験していただきます。参加者の方々同士のディスカッションを通して、自ら経営の視点でリスクを考え、評価する思考プロセスを短時間で体験できることにより、個々人のリスク感性を高める様々な「気づき」を得られます。 

参加/体験型のプログラム 

少人数制(20人まで)の講義・事例紹介・ツールを活用したワークショップ体験など、講師や参加者とのインターアクティブなプログラムです。参加者が飽きずに受講できるように工夫されているのはもちろん、一人ひとりの疑問や質問に柔軟に対応します。

カスタマイズ可能なプログラム 

全社的リスク管理の分野で理論と経験を結びつけられる豊富な経験を持つ講師陣が、各企業の状況にあった事例やカスタマイズされた内容のワークショップ体験を企画・提供いたします。