Oracle R12アップグレードからのコーポレートアカウンティング機能安定化

Oracle R12アップグレードからのコーポレートアカウンティング機能安定化

support corporate accounting function
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弊社のクライアントは一度に多くのことを進めていました。買収する企業の統合を準備し実行する一方、Oracle R12のアップグレードを経てコーポレートアカウンティング機能を安定させようとしていたのです。同時に、統合イニシアティブへの需要が増したため、会計職員数を増強させなければなりませんでした。言い換えれば、慣れ親しんでいない会計システムを扱っている間に、新入社員が入り、まさに全従業員が新入社員のような状況になったと言えます。プロセスと手順の文書化は全体的に行われていませんでした。さらに、主計部の主要な社員の退職も予定されており、更なる混乱が予想されました。

プロティビティ/ロバート・ハーフの一体的アプローチは、買収・統合の課題に貢献すべく、専門的かつ高度な経験を持つロバート・ハーフの会計人材を派遣することから始まりました。そして直後コンサルティングの必要性とチーム管理の必要性の認識のもと、プロティビティのコンサルタント投入による支援チーム拡大が決定されました。私どもは、さまざまな業務の流れのためのオンサイトのプロジェクトマネジメントオフィスを設置し、毎週のステータスレポート/会議を実施しました。 プロティビティが率いるチームは、あらゆるレベルの活動に対し、広範囲にわたるサポートを提供しました。この結果、クライアントはERPのアップグレードからトランザクション未処理問題まで解決し、新しい会社の統合を準備・実行するなど、増加発生していた全ての需要を通じて会計部門を適切に支援することができました。