プロティビティのボブ・ハース(Bob Hirth)が、トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)のチェアマンに選出

Press Release


※本資料は、2013年6月4日に米国でProtiviti Inc.が発表したプレスリリースの翻訳です。


グローバルコンサルティングファームであるプロティビティのシニアマネージングディレクタであるボブ・ハースが、6月1日付で、トレッドウェイ委員会組織委員会(COSO)の新しいチェアマンに選出されました。COSOは、内部統制、全社的リスクマネジメント(ERM)、不正の抑止などにおいて、グローバルな指導的役割を発揮し、さまざまなガイダンスを提供している組織です。

「このたびCOSOのチェアマンに選出され大変興奮しており、特に最近改訂されたCOSOの内部統制のフレームワークの普及と便益に関連して、多くの組織や関係者の皆様とお会いすることを大変楽しみにしています。」とボブはその就任の抱負を述べています。また、「私は、COSOのすべての支援組織の皆さんや、COSOのミッションに関連して、さまざまな資料を作成し、普及に貢献している多くの組織やプロフェッショナルの方々ともお会いすることを大変楽しみにしています。COSOにおける新たなリーダーシップとしての役割を引き受け、リスクマネジメント、内部統制、不正抑止に焦点を当て、COSOのミッションを果たしていくに際して、私の直近のプロティビティにおける11年間は大変貴重で不可欠な経験でした。」と述べています。

米国プロティビティのCEO兼社長である、ジョセフ タランティーノは、「我々はボブがCOSOの新しいチェアマンに選出されたことに祝辞を送りたいと思います。私は彼がこの重要なミッションを果たすために、素晴らしい仕事をしていくと信じています。」と述べ、また「ボブの内部監査における経験と知見、さらに彼の徹底した倫理観は、COSOにとってはとてもすばらしいことだと思います。」

プロティビティの創業メンバーの一人で、リスクマネジメントと内部統制を取りまくさまざまな課題に対して、この分野における指導者的なメッセージを発信してきたボブがCOSOのチェアマンに選出された背景には、彼の熟達した専門性、聴衆を魅了する見事な演説とリーダーシップ、効果的なガバナンスの実践による組織目標の達成と成功へのコミットメントの強さがあります。

ハースの選任は委員会の4ヶ月に及ぶ徹底した検討の上で決定されたもので、2009年から務めてきたデイビッド・ランドシッテルのあとを引き継ぐことになります。ハースの就任期間は6月1日から3年となります。ハースは引き続き、サンフランシスコをベースとします。

ハースは、25年以上、プロフェッショナルとして、グローバル活動を展開し、さまざまな業種における上場・非上場企業が、その重要なリスクと経営課題に対処して、戦略目標を達成するように支援してきました。ハースは、プロティビティのグローバルインターナルオーディット担当の上級副社長であり、また米国公開企業会計監視委員会のスタンディングアドバイサー(2012-2013)を務めています。全米管理者協会(FEI)および内部監査人協会のメンバーであり、2013年3月にThe Institute of Internal Auditors’ Hall of Distinguished Audit Practitionersの一員として殿堂入りしました。

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