バーゼル銀行監督委員会がバーゼルⅢの最終化に関する最終合意文書を公表

バーゼル銀行監督委員会がバーゼルⅢの最終化に関する最終合意文書を公表
バーゼル銀行監督委員会は去る12月7日にバーゼルⅢに関する一連の規制見直しについて最終合意文書を公表しました。当該最終合意には、①信用リスクの標準的手法の見直し、②内部格付制度の見直し、③オペリスクの新標準的手法、④CVAの見直し、⑤レバレッジ比率の見直し、⑥アウトプットフロアの見直しが盛り込まれております。施行は2022年1月1日からとなりますが、何れも今後の銀行経営やリスク管理に少なくない影響を与えることが予見され、その内容を把握した上で、今後どのような対応をするべきか検討が必要です。

 

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(特集記事:メールマガジン2017年12月号)

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