人材育成

人材育成

 

プロティビティの学習環境は集合研修だけでなく、ニーズに合わせたオンライン研修、OJT、キャリアアドバイザーを通じた助言、自己学習等も含めた包括的なものです。

 

チャレンジスクール

コンサルタントとして各ランクにおいて必要とされるコアスキルを身に付けるため、グローバル共通のプログラムに基づいた必須研修として“チャレンジスクール”を実施しています。各国オフィスからの社員が参加し、この研修を通じて共通のコンサルティングメソドロジを身に付けることによって、グローバル規模のプロジェクトを高い品質でお客様に提供することが可能となるのです。また、グローバルな社内ネットワークをコンサルタントレベルから築くことができます。

 

The Consulting Challenge (TCC) – APACで開催。
The Advanced Consulting Challenge (TACC) – APACで開催。
The Manager Challenge (TMC) – USで開催。
The Leadership Challenge (TLC) – USで開催。

 

リーダーシップ研修

将来のリーダー候補となる社員に対しては、キャリアの早い段階からリーダーシップスキルを身に付けるための研修を提供します。各国オフィスからトップパフォーマーが選抜され、専門研修機関の協力を得て特別に準備されたリーダー向けプログラムを海外にて受講します。

 

ソリューション研修/インダストリー研修

担当するサービス領域、また業界についてのナレッジを深めるための研修が、集合研修またはオンライン研修の形式で提供され、社員が継続的に専門性を向上できる場を提供しています。日本では“Knowledge Day”という名称で毎月集合研修を実施し、その時の先端トピックを取り上げて社員へのナレッジシェアリングをおこなっています。

 

G2E(Getting To Exceptional)研修

“常にクライアントに期待を超える最高品質のサービスを提供する”(=Getting To Exceptional)という理念を実現するため、すべての社員がプロティビティのコンサルタントとして業務をおこなううえで必要な基本行動・姿勢を学習します。

 

Protiviti University

イントラネット上にグローバルなe-ラーニング・プラットフォームである“Protiviti University”を開設しています。各種フレームワーク・メソドロジやソリューション・インダストリごとの専門ナレッジ、Digitalやロボティクスといった先端領域まで、いつでもどんな場所でも学習することができます。

 

SkillSoft / Book 24x7

プロティビティ固有の専門ナレッジを中心とした上述の”Protiviti University”のほかに、会計やIT、リーダーシップや経営論等、より一般的なトピックを取扱うe-ラーニング・プラットフォームである“SkillSoft”、オンラインで各種の専門書を無料で閲覧可能な“Book 24x7”といったサイトが社員に公開されており、オンラインで幅広いナレッジを習得できる環境を整えています。

 

ナレッジ

iShare(グローバルイントラネット)
“グローバルでナレッジを共有する”ことこそ、プロティビティの最もすぐれた特徴の一つです。“iShare”と呼ばれる社内イントラネットでは、USをはじめとした各国オフィスの膨大なコンサルティング成果物や提案書などが全社員に共有されており、その最先端のナレッジをいつでも自由に活用することができます。

 

Protiviti Knowledge and Innovation Center(PKIC)
提案そしてサービス提供の品質向上を図るため、PKICと呼ばれるナレッジセンターをインドに擁しています。各種分析・リサーチ、提案書のブラッシュアップ、自国メンバーに代わっての業務請負といったサポートを通じ、効率的かつ効果的なサービスの提供を可能にしています。

 

プロフェッショナルとしての成長支援

プロジェクト評価
グローバル共通の人事システムを利用し、プロジェクトごとの業務パフォーマンスを共通の基準で評価します。評価内容や、今後の成長に向けてのアドバイスは直接のインタビューにより上位者から本人にフィードバックされます。

 

キャリアアドバイザー制度
プロジェクトごとにさまざまなメンバーと業務をおこなえることがコンサルティングファームの特徴的な点ですが、一方で一年間を通じた継続的なサポートを提供するためにキャリアアドバイザー制度を設けています。キャリアアドバイザーは担当する社員の年間目標設定を一緒に検討し、会社・チームの目標と各個人の目標が適切にマッチングできるように支援します。また目標を実現するためのアドバイスの提供、成長のために必要な業務経験を得るためのアサインメント支援、社員からの相談への対応などを通年で行います。

 

 

The Consulting Challenge(TCC)・コンサルタント向け基本研修体験記・昨年入社Aさん

TCC全体の流れ

1日目:クライアント向け自己紹介及び自社紹介の練習、課題となるケースをふまえたクライアントとの模擬インタビュー、インタビュー内容を基にした業務記述書の作成

2日目:業務記述書を基にしたプロセスマップの作成、プロセスマップを使いながらの模擬インタビュー、職場でのコミュニケーションの効果的な取り方をロールプレイを通して実践

3日目:2日目に引き続きロールプレイ、課題分析方法の実践及びダイアグラムを見せながらの模擬インタビュー

4日目:解決案の最終プレゼンテーション及び研修の振り返り

 

 

 

得たスキル・知識
TCCを通して、コンサルタントとしての基礎知識を毎日繰り返し学ぶため、それが自分の糧となり、コンサルタントとして何を求められているのかを改めて確認する機会でした。また、クライアントインタビューの練習を通して、社会人としてのマナーをはじめ、相手の立場に立って物事を考える力をつけることが出来ました。海外オフィスからも社員が参加したため、海外の様々な知見や自分とは違う観点で課題にアプローチする姿を見てとても新鮮
でした。ケーススタディを基に課題発見から問題解決までの一連の流れをフローチャートと業務記述書などを用いて学びました。実務をどのように分かりやすく英語で伝えるかといった、コミュニケーションの方法も同時に学びました。

 

 

参加して良かった点
アクティビティ毎にファシリテーターからの丁寧なフィードバックを頂けたため、自分のアクティビティを振り返ることが出来、研修の質を上げることが出来ました。

入社後の東京オフィスでの新人トレーニングのお陰で、TCCではケーススタディの中でExcelとPPTのスキルを十分に活かすことが出来ました。ケーススタディでの課題の洗い出しやソリューションの提案を通して、業務の一連の流れを学びました。今後それを実践する際に、ケーススタディで流れを掴めた為とても良い経験になりました。

ロールプレイでは、はじめはうまく対処できませんでしたが、何回か実践する事で、実際の実務で起こり得る状況を想定したコミュニケーションの仕方を学べました。

 

 

研修で楽しかったこと
毎回の食事を通して、色々な人と話したり、仕事だけの話だけではなくプライベートのことも和気あいあいと話せたため楽しかったです。

TCC期間中に一度親睦会があり、残りのトレーニングを楽しんで乗り切る為のモチベーションになりました。

普段海外オフィスのスタッフと関わることが無いため、トレーニング期間一緒にディスカッションや発表を行いとても新鮮でした。

 

 

研修でチャレンジだったこと
チームで課題に取り組んでいたため、意見が割れることもあり、そこでどうやって折り合いをつけてチーム全体で最適な解決案を作り出すかが難しかったです。

解決案として出したものが本当にクライアントの求めているものなのかをクライアントの立場に立って考える事が難しかったです。また、クライアントインタビューの経験が無かったため、インタビューのファシリテーションをしながら問題を特定するのが難しかったです。チーム内で相手が実際に考えている事をくみ取る事が大変でした。

 

 

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