フォレンジック

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2013年に公表された改訂内部統制フレームワーク(COSO2013)には法的拘束力はありませんが、公開会社会計監査委員会(PCAOB)は会計専門家に対して株式公開企業は新しいCOSOフレームワークの適用に移行することを明確に期待しています。

この改訂フレームワークは、組織の目標達成能力に関連する不正リスク分析とその評価を行い、また不正が起きる可能性を考慮する必要性を強調しています。

不正リスクが強調されることにより、これまで不正管理は財務報告に関する内部統制に限定されていましたが、企業の経営、社員、役員、顧客、第三者や合弁事業パートナーなどによる様々な不正リスクに拡大しました。

企業はこれまでになく不正の調査を行っています。不正リスクとは、一企業に影響を及ぼすものばかりではなく、一定の業界や会社に特有なものもあります。 この場合、徹底した調査と指導が必要とされ、 プロティビティはクライアントに広範囲に不正リスクを調査して早期発見への態勢を整え、不正調査および報告を行い、さらに不正が発覚したコントロールの脆弱性への取り組みを支援します。

不正リスク・フレームワークの評価と改善における長年の実績に基づき、プロティビティのフォレンジックソリューションで、金融犯罪や、管理体制がどのように破られて犯罪が発生するかについての現実的な理解が可能になります。 この2つを結集し、お客様が不正リスクに対して実践的かつ非常に効果的な戦略的視点を持てるように支援します。

関連サービスには次のものがあります。

アンチマネーロンダリング(AML)規制対応

プロティビティAMLチームは、元金融機関の規制担当者やコンプライアンス・オフィサー、不正調査とフォレンジックの専門家やテクノロジーのエキスパート、金融機関で豊富かつ実践的な経験を積んだ者で構成されています。 

データ管理と高度な分析

プロティビティのデータ管理&高度な分析チームは、膨大なデータ・ストア内に保存された情報へアクセスし、第3者やソーシャル・ネットワークからの外部データと融合させ、そのデータのコア業務への統合の支援を実施します。 

情報セキュリティと個人情報管理

プロティビティは20か国以上において、フォーチュン1000(FORTUNE 1000®)とフォーチュン・グローバル500(FORTUNE Global 500®)の企業に対し、業界のトップの技術を駆使し、エキスパートレベルの情報セキュリティと個人情報管理支援サービスを提供しています。安全な環境を作ることを最優先にし、リスクベースアプローチにより、他のどの手法よりも包括的な支援を進めております。 我々にとって、セキュリティは事前の環境づくりに注目し、結果を後から論じるものではないと位置づけています。

財務調査

プロティビティの金融調査専門家は、企業や顧問弁護士と連携して独立して事実を明白にし、複雑な財務情報を照査・分析し、調査実績に裏付けられた専門知識や経験に基づく洞察を提供することで、企業価値を守ります。

不正リスク管理

プロティビティの不正リスクマネジメント・コンサルタントは、不正と誤謬に関するリスクの評価、軽減、モニタリングを行う強固なインフラストラクチャーの構築を支援します。 プロティビティのコンサルタントは、持続可能な不正リスク評価プロセスの構築と、様々な規制に適応する不正防止のプログラムと管理体制の開発を支援します。